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へうげもの 23 [へうげもの]


へうげもの(23) (モーニング KC)

へうげもの(23) (モーニング KC)

  • 作者: 山田 芳裕
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/12/22
  • メディア: コミック


#242:1615年3月。家康は豊臣に、浪人を放逐するか国替えせよと要求する。 織田有楽斎は息子・左門を説き伏せ、共に大坂城を出る。 織部助は、再び家康と秀頼を二条城で会談させようと決意。だが息子・古田重嗣(しげつぐ)は豊臣に味方して挙兵するつもり。
#243:大蔵卿と常高院が豊臣の使者として家康を訪ねるが、成果なし。 織部助は高台院(ねね)に、会談成立への協力を頼み込む。 左門のリーゼントはかつらだった。
#244:重嗣は、織部助には知らせず、徳川軍を襲う計画を進めていた。 織部助は下桂村の智仁親王別荘の普請を代わりの者に引継ぎ、近衛信尹から預かった金を、諸将を懐柔するために親王に献上する。
#245:4月。豊臣の重臣・大野治長が、弟・治房の配下に襲われケガ。襲撃犯に徳川の内通者が紛れていたことがわかり、兄弟は危機感から仲直りする。
#246:大坂城では、貯めていた金を浪人に分配し、戦(いくさ)準備。 尾張・那古野城に滞在する家康に有楽斎が面会する。家康は、織田家を尊重する体裁を示すため、有楽斎らを処分しないという。
#247:4月18日。家康が二条城に入り、織部助らが出迎える。 
#248:22日。2代将軍秀忠が二条城に到着。 25日。京所司代・板倉のもとに、古田山城守(やましろのかみ)一派が反乱の準備との知らせが入る。板倉は京・伏見に戒厳令を敷いて捜索にあたる。
#249:秀頼は、古田一派の企てが漏れたことを知り二条城での会談を諦め、治房に大和郡山(こおりやま)を攻めさせる。 翌26日。家康が古田一派の企てを知ることとなる。
#250:29日。和泉国樫井で徳川方・浅野勢が豊臣方・塙団右衛門(ばんだんえもん)と合戦。浅野の客将上田宗箇は塙を討ち取る。塙の最後の言葉「うつくしい。無骨さが」が宗箇の心を捉える。 家康は知恩院で明智の遺品を検分。そこには葵紋が入ったパイナップルの皮が。明智が織部助を高く評価していたことを知った家康は、自分が否定されたと感じる。家康は、織部助を切腹させろと板倉に命令する。
#251:30日。企ての中心人物である、重嗣の重臣・木村宗喜が所司代に捕まる。京所司代・板倉は織部助に、伏見屋敷で閉門を言い渡す。
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