So-net無料ブログ作成
検索選択

それでも町は廻っている 16(完) [それでも町は廻っている]


それでも町は廻っている 16巻 (ヤングキングコミックス)

それでも町は廻っている 16巻 (ヤングキングコミックス)

  • 作者: 石黒 正数
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2017/02/14
  • メディア: コミック


#122:歩鳥は進路で悩み中。 福沢さんが前世の記憶が蘇ったと歩鳥に相談。歩鳥は古墳時代の夢を見る(意味なし)。福沢の”前世”の記憶は赤ん坊のときのものと判明。 歩鳥は文学部で小説家を目指すことに。
#123:辰野俊子は、歩鳥の前で真田に告白すると宣言。そして、シーサイドにて・・やっぱり告白できなかった。 
#124:歩鳥の下駄箱に、森秋先生と別れろという写真付き脅迫状が入っていた。写真のアングルなどから、犯人は女教師・溝口と推理。溝口と歩鳥が取っ組み合っているところを、真田が助ける。溝口は辞職。事件は解決したが、歩鳥は後味が悪い。
#125:紺先輩は歩鳥にやつあたりして後悔。中学時代の先輩(座成)を思い出す。
#126:森秋先生から、「真っ赤な絵」にブラックライトをあてたらナゾの絵(記号?)が出てきたと相談を受ける。歩鳥と室伏(画家)の推理で六面体の絵を使った金庫のダイヤルと判明。金庫からは絵のアイデアノートが出てくる。室伏によれば、森秋の祖父は、人間の感情・行動を操作する絵を研究していたらしい。
#127:辰野俊子が受験でシーサイドのバイトを辞める日がやってきた。婆ちゃん(ウキ)は普通の喫茶店に戻すという。そして翌日。オヤジ3人と歩鳥、辰野、真田でシーサイドはいつものとおり。
#128:9月。巨大台風がやってきた。夜、歩鳥は”高次元の存在”に、「壊滅的な被害をもたらす台風を消すと同時に歩鳥の存在も消すスイッチ」を押すかどうか尋ねられる。果たして・・・
#最終話:3-A組の連中は、誰かを忘れているような気がしている。・・(という演劇の練習中) 真田と辰野が歩鳥を見つける。歩鳥は台本担当だが、オチが見つからず逃げていた。
#エピローグ:歩鳥(20歳)は小説で賞を取る。静ねーちゃん(ペンネーム門石梅和)は授賞式で歩鳥に正体をばらそうとするが、歩鳥は以前から気づいていた。(完)
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: