So-net無料ブログ作成
検索選択

シドニアの騎士 15(完) [シドニアの騎士]


シドニアの騎士(15)<完> (アフタヌーンKC)

シドニアの騎士(15)<完> (アフタヌーンKC)

  • 作者: 弐瓶 勉
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/11/20
  • メディア: コミック


#71:第1攻撃艦隊(緑川ら)は重力子放射線射出装置を組み替えて推進装置にしてガウナを振り切り、恒星レムに到着。しかし回収しようとした転換機構が攻撃され大破する。攻撃したのはかなた(=落合)。
#72:第2攻撃艦隊(つむぎら)は残り1隻。それを攻撃するシュガフ船も1体。追いついた谷風の二零式(劫衛ゆきもり)がシュガフ船を破壊。谷風はボロボロのつむぎをつれて第1艦隊へ向かう。
#73:第1艦隊はかなたと交戦中。弦打(つるうち)が犠牲となり重質量砲をかなたに当てる。かなたは逃亡。しかし第1艦隊はガウナに囲まれていた。そこに観測艦隊(の分艦隊)が加勢。
#74:シドニアもガウナと交戦中。シドニアはシュガフ船に獲り付かれる。主芯軸重質量砲でこれを破壊するが、シドニアも前半分消滅する。
#75:岐神(くなと)らはシドニア周辺の敵を撃退する。シドニアの応急修理が始まる。
#76:第1艦隊はなお交戦中。ガウナはシュガフ船から分離して、圧倒的数で包囲する。そこに谷風到着。谷風はつむぎを艦隊に託して、かなたを追う。大シュガフ船が惑星セブンに接近中。かなたは転換機構を確保し、重力子放射線射出装置を形成しつつあった。
#77:大シュガフ船は惑星セブンにエナの膜を展開。第1艦隊は周囲のガウナを掃討完了。谷風は、恒星レムの間近でかなたを撃破、転換機構を回収するが機内温度が限界を超える。駆けつけたつむぎが谷風機を熱から防いで、自分は消滅する。第1艦隊の重力子放射線射出装置は転換機構を接続し、ついに大シュガフ船を撃破する。
#最終話:谷風らはシドニアに帰還。大シュガフ船から分離したエナが粒状になって、惑星セブンに降っていた。弦打は回収されていた。つむぎは破片から星白の姿で復活。10年後。谷風とつむぎはセブンに入植していた。シドニアの半数はセブンに定住し、残り半数は新シドニアで出航する。艦長は緑川。岐神、イザナは出航組。弦打、サマリ、勢威、テルル、小林(元艦長)、佐々木(整備士)、ユレ博士らはセブン残留組。(完)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

進撃の巨人 18 [進撃の巨人]


進撃の巨人(18) (講談社コミックス)

進撃の巨人(18) (講談社コミックス)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/12/09
  • メディア: コミック


#71:訓練兵団教官キース・シャーディスはエルヴィンの前の調査兵団団長。エレンらはキースから話を聞く。 エレンの父グリシャ・イェーガーは、最初(20年前)、壁外で記憶喪失で発見された。それから15年後、ウォールマリアが破られた日の夜、グリシャがエレンを森へ連れ出すのを、キースは見ていた。立体機動の訓練の時、エレンのベルトに細工したのはキースだった。エレンを兵士にしたくないとの思いだった。
#72:ウォールマリア奪還作戦は2日後。エルヴィンは片腕の自分も参加すると宣言。夜は宴会。サシャは久しぶりの肉に突撃。翌日、商人フレーゲルら多くの街の人に見送られて出撃する。
#73:ウォールマリアを失ったのは5年前。 エレンらは夜中にシガンシナ区の手前まで馬で移動。夜明け直後。シガンシナ外門に到着し、エレンが巨人化する。
#74:エレンは石化で外門の穴を塞ぐ。人に戻り内門閉鎖のために移動する。敵の姿は見られない。アルミンは壁の中を調査しろと言いだす。するとライナーが発見される。リヴァイが切りかかるが、失敗し、ライナーは鎧の巨人になる。同時に毛長の巨人と多数の巨人が、門を囲むように出現する。毛長巨人は投石で内門の穴を塞ぐ。調査兵団を逃さない狙い。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック