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進撃の巨人 22 [進撃の巨人]


進撃の巨人(22) (講談社コミックス)

進撃の巨人(22) (講談社コミックス)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/04/07
  • メディア: コミック


#87:(昔の記憶・続き)グリシャらは拷問の後、パラディ島に連れて来られる。エルディア人反逆者は注射を打たれ知性のない巨人となり、永遠にこの地でさまよう。グリシャの妻ダイナも巨人にされる(その後エレンの母を喰った)。刑の執行人グロス曹長(15年前グリシャの妹を殺した)は、エルディア側のスパイ・フクロウに殺され、グリシャは助かる。フクロウは自ら巨人化。それはエレンが引き継いだ巨人だった。
#88:巨人・フクロウ(本名エレン・クルーガー)は当局の兵士と船を全て粉砕。フクロウはグリシャに、「俺から巨人を継承し、壁内で始祖の巨人を奪え」という。「九つの巨人の力」を継承した者は13年で死ぬ。フクロウは寿命が迫っていた。フクロウが継承していた巨人の名が「進撃の巨人」。
#89:(現在の壁内)女王ヒストリアの前で御前会議。「始祖の巨人」がマーレの手に落ちれば、エルディア人は用済みで根絶やしにされる。ライナーやジークはマーレに味方する大陸出身のエルディア人。現在「始祖の巨人」はエレン。その真価を発揮するのは王家の血縁者が力を宿すこと。しかし王家の血縁者が引き継ぐと、145代目の王の「不戦」思想に捕らわれる。 エレンは、王家の血縁者を巨人にして接触すれば「始祖の巨人」の力を扱えるのではないかと気づく(が秘密にする)。
#90:女王はこれらの情報を民衆に公開。 1年後、ウォール・マリア内の巨人は全滅。シガンシナ区へ住民の入植が許可される。調査兵団は6年ぶりの壁外調査を行う。壁外に巨人はほとんどいなかった。調査兵団はついに海に到達。

進撃の巨人 21 [進撃の巨人]


進撃の巨人(21) (講談社コミックス)

進撃の巨人(21) (講談社コミックス)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/12/09
  • メディア: コミック


#83:ジークが4つ足の巨人に乗ってシガンシナ区へやってくる。エレンに「お前は父親に洗脳されている」と語りかける。リヴァイがやってきて、ジークは逃げる。 一方、ライナーを捕獲したハンジは、誰かに喰わせようと考えていたところを、ジーク&4つ足に襲われ、ライナーを奪われる。 リヴァイがアルミンに巨人化の注射を打とうとしたところに、瀕死のエルヴィン団長が運ばれてくる。
#84:アルミンと団長のどちらを助けるかでエレンとリヴァイが対立する。 逡巡するが、結局リヴァイはアルミンを巨人化させ、ベルトルトを喰わせる。エルヴィン団長は死亡。
#85:調査兵団の生き残りは9人。エレンの家の地下室へ入る。隠されていたのは本が3冊。外の世界で写した「写真」(壁内にはない技術)があった。 ウォールマリア奪還が壁内の住人に知らされる。
#86:グリシャ・イエーガーが子どもの頃の話。グリシャは妹と飛行船を見に禁止区域に入って捕まり、妹は翌日死体で発見された。グリシャはエルディア人。「大陸」を支配するのはマーレ人。 1820年前、始祖ユミル・フリッツは巨人の力を手に入れ、エルディア帝国をつくり、古代の大国マーレを滅ぼした。ユミルは死後「九つの巨人」に魂を分けた。マーレは80年前の巨人大戦に勝利、フリッツ王はパラディ島に壁を築いて逃げ込んだ(王が引き篭ったから戦争が起きたとの解釈も)。 グリシャは成長し、医者となり、王家の末裔ダイナ・フリッツと結婚、生まれたのがジーク。その後7歳のジークによる密告で両親は政府に捕まる。

進撃の巨人 20 [進撃の巨人]


進撃の巨人(20) (講談社コミックス)

進撃の巨人(20) (講談社コミックス)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/08/09
  • メディア: コミック


#79:(シガンシナ地下室調査ミッションのつづき)壁内の団長、リヴァイらとシガンシナ区のエレンら104期生は分断中。壁内の調査団を、獣の巨人は砕いた石を投げつけて吹き飛ばす。建物も徐々に壊れていく。 一方、シガンシナ区内の巨人エレンは、超大型巨人の足にしがみつくが、吹っ飛ばされ気絶。
#80:アルミンらは熱風で守られた超大型巨人に打つ手がない。そんな中、鎧の巨人が復活。 壁内では団長と残った新兵らが騎馬で獣の巨人に特攻。その隙にリヴァイが奇襲をかける作戦。
#81:団長がわき腹に投石を受け落馬。壁内の団員は全滅。しかしリヴァイは獣の巨人を倒し、中のジーク戦士長を引きずり出す。誰かに「獣の巨人」の力を受け継がせようと考えているうちに、ジークを4つ足の巨人に奪われる。 一方、アルミンは超大型巨人が発熱でやせてきていることに気づく。アルミンはエレンを起こしに行く。
#82:ミカサらが鎧の巨人の相手。生きていたハンジのおかげで、鎧のアゴを砕き、ミカサが雷槍を口に打ち込み、ライナーを巨人からはじき出す。 アルミンは犠牲となり超大型を消耗させる。その隙に人に戻ったエレンが、超大型巨人のうなじからベルトルトを切り出す。作戦は成功したが、アルミンは黒こげ。

進撃の巨人 19 [進撃の巨人]


進撃の巨人(19) (講談社コミックス)

進撃の巨人(19) (講談社コミックス)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/04/08
  • メディア: コミック


#75:敵の巨人らは、まず調査兵団の馬を狙う。エルヴィンは巨人化したエレンを囮に、鎧の巨人(ライナー)を馬から遠ざける。エレンとライナー、巨人同士の戦いが始まる。
#76:エレンと兵団は新兵器「雷槍」(槍型手榴弾?)を使って、鎧の巨人の鎧をはがす。
#77:以前の作戦でマルコが巨人に喰われたのは、ライナーとベルトルトが秘密を知られて殺したのだった。ライナーらの隊長で獣(毛長)の巨人の中身はジーク戦士長。彼らの目標は座標(エレン)の奪還。 雷槍の攻撃で鎧の巨人内のライナーの頭が吹き飛ばさる。獣の巨人は樽に入ったベルトルトを戦場に投げ込む。
#78:ライナーは巨人側に意識を移すことで生き延びていた。ベルトルトは巨人化せずにライナーを助けに行く。鎧の巨人を仰向け(うなじを隠すため)にして、ベルトルトは超大型巨人になる。ハンジ班が巨人化の爆風に巻き込まれる。

進撃の巨人 18 [進撃の巨人]


進撃の巨人(18) (講談社コミックス)

進撃の巨人(18) (講談社コミックス)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/12/09
  • メディア: コミック


#71:訓練兵団教官キース・シャーディスはエルヴィンの前の調査兵団団長。エレンらはキースから話を聞く。 エレンの父グリシャ・イェーガーは、最初(20年前)、壁外で記憶喪失で発見された。それから15年後、ウォールマリアが破られた日の夜、グリシャがエレンを森へ連れ出すのを、キースは見ていた。立体機動の訓練の時、エレンのベルトに細工したのはキースだった。エレンを兵士にしたくないとの思いだった。
#72:ウォールマリア奪還作戦は2日後。エルヴィンは片腕の自分も参加すると宣言。夜は宴会。サシャは久しぶりの肉に突撃。翌日、商人フレーゲルら多くの街の人に見送られて出撃する。
#73:ウォールマリアを失ったのは5年前。 エレンらは夜中にシガンシナ区の手前まで馬で移動。夜明け直後。シガンシナ外門に到着し、エレンが巨人化する。
#74:エレンは石化で外門の穴を塞ぐ。人に戻り内門閉鎖のために移動する。敵の姿は見られない。アルミンは壁の中を調査しろと言いだす。するとライナーが発見される。リヴァイが切りかかるが、失敗し、ライナーは鎧の巨人になる。同時に毛長の巨人と多数の巨人が、門を囲むように出現する。毛長巨人は投石で内門の穴を塞ぐ。調査兵団を逃さない狙い。

進撃の巨人 17 [進撃の巨人]


進撃の巨人(17) (講談社コミックス)

進撃の巨人(17) (講談社コミックス)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/08/07
  • メディア: コミック


#67:エレンは硬質化の能力を得て、洞窟の崩落を防ぐ。ヒトに戻って外に出ると、ロッドは超々大型巨人となり、町(オルブド区)の方へはいずっていた。エレンの「叫び」でロッドを制御することはできない。町へ戻った兵団は、外壁の上と下で超々大型巨人を迎え撃つ準備をする。
#68:外壁に取り付いた超々大型巨人の口に、巨人化したエレンが大量の火薬を放り込む。超々大型巨人にとどめを刺したのはヒストレア・レイス。
#69:その昔、巨人化したウーリ(ロッド・レイスの兄)に捕まったケニーは、その部下になった。ケニーは地下街で病死した妹の子、リヴァイを(一時)引き取る。ウーリは、遠くない未来に必ず世界が滅ぶという。 現在、ケニーは瀕死の状態で洞窟から出ていた。ケニーはリヴァイに巨人化の薬を渡して死ぬ。 一方、ヒストリアは正式に女王となる。
#70:エレンは硬質化能力で「巨人の処刑台」のような装置を作れるようになっていた。兵団はウォールマリア奪還作戦を準備中。エレンは、父(グリシャ・イェーガー)が最後に会っていた兵団の男がキース教官だったことに気づく。 鎧の巨人・ライナーは、毛長ザル?の巨人との勝負に負けていた。毛長巨人の正体は眼鏡の男。シガンシナ区で”座標(エレン)”の到着を待っている。

進撃の巨人 16 [進撃の巨人]


進撃の巨人(16) (講談社コミックス)

進撃の巨人(16) (講談社コミックス)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/04/09
  • メディア: コミック


#63:ヒストリアの姉フリーダは無敵の巨人の力を持っていたが、使いこなせず、エレンの父グリシャの巨人に喰われた。その力をひきついだエレンの能力を使えば、人類の記憶を都合よく改竄できる。 エルヴィンら調査兵団はエレンとヒストリア奪還に出発。リヴァイらは先行して、すでにレイス領にいた。 ロッド・レイスはヒストリアに巨人化の薬を注射しようとする。
#64:リヴァイらは教会地下の光る洞窟に突入。中央憲兵と交戦する。 ロッドによれば、フリーダだけが改竄されていない人類の記憶を持っていた。巨人の王の真の力はレイス家の者だけが発揮できる。 ケニーは、これを盗み聞き。
#65:ケニーは自分が巨人の王になる望みが叶わないと知る。やけになって、エレンに傷をつけて去る。エレンは巨人化を自制するが、ヒストリアは注射を打って巨人化する。
#66:巨人の力を継承すると初代王の思想に支配される。 ヒストリアは注射を打っておらず、巨人化したのはロッド。ロッドは超大型巨人になり、洞窟が崩れ始める。エレンは、ロッドが持ち込んだ鎧の巨人の薬を食らって巨人化する。

進撃の巨人 15 [進撃の巨人]


進撃の巨人(15) (講談社コミックス)

進撃の巨人(15) (講談社コミックス)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/12/09
  • メディア: コミック


#59:中央憲兵の対人兵器は(通常の)憲兵団も知らなかった。 リヴァイ、アルミンらは逃げ切ってどこかの廃屋に隠れる。リヴァイらは哨戒中の憲兵隊の新兵マルロとヒッチを捕獲して仲間にし、中央憲兵のアジトを発見する。
#60:中央憲兵のアジトにエレンはいなかった。憲兵を1人捕虜にする。 一連の騒ぎは、調査兵団が民間人を殺した、ということになっていた。ハンジは新聞社に、中央憲兵がリーブス商会会長の息子フレーゲルを口封じで殺そうとする所を取材させる。 エルヴィン団長は処刑間近だった。
#61:エルヴィンが王と最後の謁見をしている時にウォール・ローゼが突破されたと知らせが入る。王政幹部は避難民を入れるなと指示。これを聞いてザックレー総統が反乱。ローゼ突破は計画された誤報だった。王都や行政区はザックレー派が押さえ、新聞を使って民意も押さえた。
#62:ザックレーはドS。 ハンジがリヴァイらと合流。レイス家の領地にエレンがいるらしい。 地下?に捕らわれているエレンに、ヒストリアとロッド・レイスが触れると、エレンに(他人の分も含めて)記憶が蘇る。エレンは父親を食べて能力を継承していた。

進撃の巨人 14 [進撃の巨人]


進撃の巨人(14) (講談社コミックス)

進撃の巨人(14) (講談社コミックス)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/08/08
  • メディア: コミック


#55:エルヴィンは、107年前壁に逃げ込んだ人類は記憶を改ざんされたとの仮説をピクシズに話す。巨人を操る力もその一端だという。 ハンジとリヴァイは憲兵サネスを拷問。サネスはレイス家が真の王家だと口を割る。
#56:調査兵団はヒストリア・レイス(クリスタ)を王位につける革命を決意。エレンとヒストリアを囮にして、最高指導者(と目される)ロッド・レイスを捕らえる計画。しかし引き渡し役の商人リーブスは第一憲兵団の(ケニー)アッカーマンに殺され、エレンらは連れ去られる。ケニーはリヴァイの親代わり?。対人制圧部隊の長。
#57:ハンジの考えでは、巨人化の能力は食うことで継承される。エレンも、その力を欲する者に食われる可能性がある。エルヴィンはリーブスを殺した嫌疑を掛けられ第一憲兵団に連行される。 2日後。リヴァイは屋根の上でエレンらを移動させる部隊を監視するが、そこをケニー・アッカーマンが襲う。
#58:ケニーはリヴァイの手の内を読んでいる。リヴァイ以外の監視部隊はやられる。リヴァイは逃げてアルミンらの馬車に合流して追跡者らと戦う。 その頃、エレンとヒストリアはロッド・レイスに会っていた。

進撃の巨人 13 [進撃の巨人]


進撃の巨人(13) (講談社コミックス)

進撃の巨人(13) (講談社コミックス)

  • 作者: 諫山 創
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/04/09
  • メディア: コミック


#51:調査兵団・憲兵団は壁(ローゼ)まで帰還する。調査兵団は熟練兵の大半を失う。 今回の騒動でウォールローゼの住民は旧地下都市に避難したが、食料は1週間分しかない。ピクシス指令は1週間で安全宣言を出さざるを得なかった。 壁内に出た巨人はラガコ村(コニーの出身地)の住人が変化したもの。巨人の正体は人間だと確信する。 104期はリヴァイ班に入り、僻地の小屋でエレンとクリスタ(ヒストリア)を守る任務。
#52:エレンが巨人の硬質化能力を使えれば、ウォールマリア奪還は一夜にして叶う。 ハンジが兵舎に匿っていたニック司祭が殺された。犯人は中央第一憲兵団(らしい)。中央の「何か」が敵。 クリスタが生い立ちを話す。クリスタは貴族レイス卿の隠し子。母(卿の元使用人)はレイス家を監視する者らによって殺された。
#53:ハンジらは山奥でエレンの硬質化実験。しかし失敗。 エルヴィンは中央で情報収集。 エレンらの山小屋が何者かに襲われるが、その前にエルヴィンの指示で脱出していた。 リヴァイらは街中でエレンとクリスタに扮したジャンとアルミンを(わざと)拉致される。拉致された先をミカサやリヴァイらが屋根から監視する。
#54:リヴァイらは拉致犯のボス、リーブス商会会長を捕らえる。どのみち口封じに殺されるだけだと、リヴァイは会長を味方にする。 エルヴィンとピクシスは王政打倒を計画。 ハンジは捕らえた中央憲兵のサネスを拷問しようとしていた。
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