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GUNSLINGER GIRL 15-2(完) [ガンスリンガー・ガール]


GUNSLINGER GIRL(15) (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL(15) (電撃コミックス)

  • 作者: 相田 裕
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2012/12/15
  • メディア: コミック


#96:技師ベリサリオはペトラを使って封印した記憶を回復する実験を行う。ペトラは義体化する前のバレエダンサー時代の記憶を取り戻す。
#97:ペトラは自分のダンスを撮影させ、サンドロはモスクワに飛びそのビデオをペトラ(エリザヴェータ=リーザ)の恋人だったアレクセイに見せる。リーザは治療に失敗して死んだことになっている。サンドロはリーザの臓器がある女性に移植され、その魂が受け継がれたと説明する。
#98:ロベルタ・グエルフィ検事はナポリの元マフィア・マリオにヒルシャーとトリエラの死を伝える。2人はヒルシャー(ヴィクトル・ハルトマン)の遺言に従いスイスの銀行の貸し金庫を開ける。かつての人身売買事件の顛末と、病院に保存してあるトリエラの卵子を託すとあった。
#99:公社の2課長ピエリはテロリスト・アシクの情報からクリスティアーノ邸へ行く。ピエリはクローチェ事件の黒幕を教えればピノッキオ(息子同然の部下)の墓に案内する、と取引する。極右の実業家カノーヴァがその主犯。ほどなくリコに逮捕される。ジャンは怪我を押して墓参りし事件の決着を報告する。
#エピローグ:義体と研究者は大型船で隔離されて生活(研究)をしていた。1期生は次々と寿命を迎え、残ったのはクラエスのみ。
#最終話:10数年後、ロベルタはカリフォルニアに住む。娘スペランツァ(意味は希望)は飛び級の医学生。トリエラの卵子から生まれた。スペランツァはドイツ人貧乏学生ミュラーに課題をいっしょにやろうと誘われる。彼女の寄付の呼びかけで370万ドルが集まる。ジャンは局長。さらに10年後。ミュラーはアカデミー・ドキュメンタリー賞を受賞。スペランツァが出演者。作品名はHOPE。授賞式のスピーチで天国の2人の母(トリエラと警察医ラシェル)に「世界には今も希望がある」という。(完)
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GUNSLINGER GIRL 15-1 [ガンスリンガー・ガール]


GUNSLINGER GIRL(15) with Libretto!II (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL(15) with Libretto!II (電撃コミックス)

  • 作者: 相田裕
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2012/12/15
  • メディア: コミック


#91:原発のテロリストがほぼ壊滅したところに陸軍が突入。”全員”捕縛の命令。公社の現場指揮官マルコーは投降に応じる。ジャコモも軍に捕まる。軍は公社制圧に向かう。公社本部はバリケード設置中。
#92:公社はモニカ作戦部長が、包囲部隊はアラゴン参事官が指揮。モニカのかつての部下らしい。アラゴンの投降要請にモニカは応じない。クラエスが銃を持ってバリケードの前に出る。アラゴンは撃てと言うが、隊長のメロイ中佐は待てと命令。
#93:クラエスは昔の担当官ラバロの記憶を失くしたはずだったが、メロイからラバロの名を聞き、銃を捨てて泣く。公社と包囲軍は戦闘回避。公社を攻めさせたのは内相。首相と裏取引の材料にと考えた。包囲軍は反乱部隊の扱い。
#94:2時間前にピサノ首相は軍の一部隊が指揮を離れていることを把握していたが、泳がせた。原爆を管理していたアシクはサンドロによって逃がされた。ジャンは病院送り。首相は公社の幕引きについてモニカ部長に電話する。
#95:3日後、遺体回収に公社員が原発に戻る。ジョゼ・ヘンリエッタ死亡。ヒルシャー・トリエラも死亡。ジャンとリコは生き残る。五共和国派が壊滅し、公社は義体研究機関として縮小再編されることになった。サンドロはペトラが白血病で回復の見込みが無いと知らされる。

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Gunslinger Girl14 [ガンスリンガー・ガール]


GUNSLINGER GIRL(14) (DC) (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL(14) (DC) (電撃コミックス)

  • 作者: 相田 裕
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2011/12/17
  • メディア: コミック


 第83話:ヘンリエッタは正気を取り戻すも、ジョゼは助からないと見て互いの頭を撃ち死亡。
 第84話:マルコーら地下水路で閉じ込められ水攻めに。サンドロらは司令室から水攻めを解除しようと向かう。
 第85話:ジャンはジャコモに肉迫。
 第86話:ジャンとジャコモはナイフで格闘。ジャン刺される。
 第87話:リコがライフルで狙い、ジャコモはジャンを盾にする。リコは2人の脇腹を撃つ。ジャコモは外壁から落下。ジャンは瀕死。
 第88話:司令室のテロリスト・イブラヒムは核の準備をする。サンドロはイブラヒムを説得しようとする。
 第89話:説得中に床下から侵入したペトラがイブラヒムの指を撃ち捕獲。 グエルフィ検事は空軍基地に避難し、ヒルシャーからの手紙を読む。その頃ヒルシャーはトリエラと絶命(?)。
 第90話:ジャコモは所在不明。モニカ作戦部長は公社が襲われることを警戒する。原発警備の生き残りジュリア一等兵は瀕死のジャコモを発見するが撃てず。
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Gunslinger Girl13 [ガンスリンガー・ガール]


GUNSLINGER GIRL 13 (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 13 (電撃コミックス)

  • 作者: 相田 裕
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2011/04/27
  • メディア: コミック


 第74話:テロリスト・ジャコモは原発占拠と同時テロの準備中。5キロトンの核爆弾と対物ライフルを30丁用意している。一方ヘンリエッタは戦闘以外の情報を封印して復活する。
 第75話:公社はジャコモらが集合していた廃ドックを制圧するが、いたのは末端テロリストだけ。除染キットを発見し、核の存在を警戒する。
 第76話:ジャコモ、原発(稼動前)を占拠する。同時に各地でテロ発生。
 第77話:ジャコモは、原発に公社を送り込めと首相を脅す。クラエスの担当官ラバロ大尉を殺したのはジャンらしいと分かる。作戦二課は排水管から義体を侵入させる。
 第78話:原発正面では作戦一課、公安が原発の防衛システムと交戦中。排水管内のセンサーで義体の潜入がばれる。トリエラは排水管から出たところを対物ライフルで撃たれる。
 第79話:トリエラはその場で足止め、リコらは先行し二課員をサービストンネルから施設内へ入れる。
 第80話:トリエラは片足、片腕で交戦中。ヒルシャーが救助に向かう。テロリストは二課に歩兵戦闘車を向かわせる。
 第81話:二課はクレーン車を倒して歩兵戦闘車を止める。ジャン、ジョゼはジャコモの待つタービン建屋へ入る。
 第82話:落下する鉄骨と対物ライフルの狙撃で二課の損耗が激しい。ヘンリエッタもジョゼをかばい腰を負傷する。ヘンリエッタはフラッシュバックで錯乱しジョゼを撃ってしまう。
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Gunslinger Girl12 [ガンスリンガー・ガール]


GUNSLINGER GIRL 12 (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 12 (電撃コミックス)

  • 作者: 相田 裕
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/04/27
  • メディア: コミック


 第67話:過去の話の続き。ジャンと婚約者ソフィアがジャンの両親と初会食。ソフィアがシチリア出と分かる。妹エンリカは兄を奪うソフィアに反目する。
 第68話:クリスティアーノ一家はエジプト沿岸警備隊の哨戒艇から囚われのジャコモを奪取し、クローチェ検事暗殺を依頼する。
 第69話:エンリカは憲兵になろうと決める。エンリカは何者かにつけられるが、ソフィアが保護し、和解する。
 第70話:ジョゼ中尉は要人の子弟ということで、前線から帰国させられる。公安のピエリ(現二課長)はクローチェ検事の警護に当たる。ジャンとジョゼは将軍と面会するため家に残り、他の家族は防弾車でバカンスに行く。
 第71話:高速道路上で爆弾テロ。両親と妹、ジャンの婚約者、SP6人が死亡。ジャンは五共和国派根絶を誓う。
 第72話:現在、鐘楼占拠事件直後。ヘンリエッタが倒れる。薬物中毒の末期状態だ。さらに投薬して一時的に動けるようにするか、そのまま死を待つかの2択だという。ジョゼは苦悩する。
 第73話:ジョゼは決心し、ヘンリエッタは投薬処置を受ける。ジャコモはクリスティアーノ(車で水中に落下した)に会う。クリスティアーノはコンピュータの助けで会話できるだけの状態。ジャコモに公社殲滅を依頼する。
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Gunslinger Girl11 [ガンスリンガー・ガール]


GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 11 (電撃コミックス)

  • 作者: 相田 裕
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2009/07/27
  • メディア: コミック


 第59話:モニカ作戦部長は視察中、いつまで予算が潤沢かわからない(政府の方針転換が近い)と述べる。例の主犯の名前はジャコモ。テロリスト諸派を集め決起集会を行う。
 第60話:ジャコモ傘下のテロリストがヴェネチアのサンマルコ広場鐘楼にミサイル弾頭を持ち込み立てこもる。近寄る警察ヘリを対空ミサイルで打ち落とす。人質は6人、広場は高潮で60cm水没している。突入に義体6体が用意されている。作戦二課は義体と人質を失ってもジャコモを捕らえるつもりだ。
 第61話:閃光弾を鐘楼展望台に打ち込んで突入開始。義体2体が玄関扉を破るも、対人地雷に遭う。
 第62話:トリエラとベアトリーチェ(ビーチェ)は外壁を登坂する。正面の1体は地雷で行動不能に。支援攻撃のヘンリエッタは記憶のフラッシュバックで役に立たず。ビーチェらは展望台を制圧。ミサイル弾頭を見つける。
 第63話:ビーチェは自爆スイッチの入ったミサイルを窓から投げ捨てるも、ジャコモが遠くから対戦車ライフルでビーチェの腹を撃ち抜く。ミサイルは鐘楼外で爆発。
 第64話:突入作戦中、サンドロはジャコモが鐘楼外にいると見て船で捜査している。ライフルの銃声を聞き、発射点に向かうも、ジャコモはヘリで脱出。本作戦でGISの死者10名、義体2名を失った。
 第65話:妹エンリカが中学の時の話。エンリカはサッカーとハープが得意。父(検事)母(弁護士)は仕事で留守がち。軍警察のたまの休みで帰ってくるジョゼと会うのが楽しみ。
 第66話:さらに過去、ジャンが士官学校を出た直後(23歳、中尉)。補給隊の伍長ソフィアがジャンに告白する。その後ジャンはソフィアと結婚しようと考える。
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Gunslinger Girl10 [ガンスリンガー・ガール]


GUNSLINGER GIRL 10 with Libretto! (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 10 with Libretto! (電撃コミックス)

  • 作者: 相田 裕
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2008/10/27
  • メディア: コミック


 第51話:ヒルシャーとトリエラはナポリで待機中。グエルフィ検事がナポリに赴任してきて、ヒルシャーと2人で会食。ヒルシャーは戦闘でしか存在を示せない者にどう接すべきかと相談する。
 第52話:ヒルシャーは暗殺の任務を受けるが、トリエラに負担を掛けまいと一人で実行し、脇を撃たれる。ホテルに戻るとトリエラに「なぜ連れて行かない」と責められる。トリエラは銃を持たずホテルを飛び出す。
 第53話:トリエラは街で、幹部を殺されたマフィアの下っ端に追われる。トリエラは薬が切れて調子が出ない。そこにグエルフィ検事が車で通りかかり、助けられる。グエルフィはトリエラを元カモッラ・マリオの家にかくまう。
 第54話:トリエラはマリオにヒルシャーの過去を尋ねる。6年前にスナッフ・ムービーの撮影現場からヒルシャーと警察解剖医ラシェルによって救出されたのがお前だ、と知らされる。
 第55話:マリオの昔話の続き。オランダ警察は重要証人のトリエラの国外移送を拒むが、治療法はイタリアにしかない。ヒルシャーとマリオは深夜に病院からトリエラを奪取(当然違法)してイタリアへ行き公社に預けた。 という話をしているとヒルシャーがトリエラを迎えに来る。
 第56話:トリエラはヒルシャーのわき腹から弾を摘出する。トリエラの故郷はチュニジアと知らされる。ヒルシャーはトリエラが少しでも永らえるのがラシェルの願いだと告げる。トリエラは、必死に生きてそして死のうと決意する。
 第57話:ヘンリエッタはジョゼとクリスマスにオペラを観にいき、1年前の記憶が消失していることに気づく。新年、クローチェ事件の関係者チチェロを逮捕し、主犯が国内に戻っていると判明する。首相はこの主犯が捕まれば福祉公社の役割も終えると考えている。
 第58話:(例の主犯らしき)五共和国派のテロリストが500キロ弾頭のミサイルを国内に持ち込む。クローチェ事件では、検事と共に妹のエンリカとジャンの恋人ソフィアが殺された。ヘンリエッタは記憶をなくしていく自分に涙する。
 Libretto!:作品に登場するイタリア都市の紹介。ローマの名所紹介。銃、車と道路事情、警察機構、ファッション、料理などの紹介。
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Gunslinger Girl 9 [ガンスリンガー・ガール]


GUNSLINGER GIRL 9 (電撃コミックス)

GUNSLINGER GIRL 9 (電撃コミックス)

  • 作者: 相田 裕
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2007/11/27
  • メディア: コミック


 第45話:アンジェリカは医師ビアンキのカウンセリングを受けるが記憶の混濁が見られる。夢で見る犬の幻が見えるようになる。アンジェリカは自動車爆弾テロで担当官マルコーの盾となる。
 第46話:アンジェリカは重傷。義体の修復と「条件付け」は投薬によるダメージを脳に与える。アンジェリカは脳の萎縮が進行しているが奇跡的に目を覚ます。
 第47話:アンジェリカの余命はわずか。「犬」が義体化以前に飼っていた犬ペロの事と分かり、もらわれたアンジェリカの親戚宅から一時借りてくる。
 第48話:犬と会い昔のことを一時的に思い出すアンジェリカ。昏睡から目覚めると、もはやマルコーを覚えていない。パスタの国の物語を話しながら死亡する。
 第49話:ジャンが所員にアンジェリカの死を報告する。サンドロは2期生の寿命は5年から7年と知らされる。義体は「条件付け」によって仲間の死に動揺しない。二課本部は修道院跡にあり、アンジェリカもそこに葬られる。
 第50話:今日もヒルシャーはトリエラと作戦行動。トリエラの寿命を延ばすため、怪我をさせないと決意する。
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Gunslinger Girl 8 [ガンスリンガー・ガール]


GUNSLINGER GIRL 8

GUNSLINGER GIRL 8

  • 作者: 相田 裕
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2007/03/27
  • メディア: コミック


 第38話:ペトラの前向きな性格は義体化前のものと義体医師ベリサリオは言う。
 第39話:サンドロは仕事途中に家(日本で言うならマンション)に一時帰宅する。すると命令を無視してペトラは部屋前まで行く。(が入らない)
 第40話:サンドロが20歳無職の時の話。コロッセオで人間観察していると、赤毛の女ロッサーナにリクルートされる。
 第41話:サンドロは公安部で基礎訓練を受けた後、腕利き諜報員ロッサーナに従い諜報を行う。要人の娘などと付き合い情報を集める。ロッサーナの家へ行くと本の山。色々な人間に変装するための知識だという。サンドロはそんな彼女が好きになる。
 第42話:現在。医師ベリサリオ、ペトラを検査し愛情を確認する。1期生の義体は徐々に寿命が近づいている。
 第43話:サンドロが新人諜報員の頃、ロッサーナが失踪。再び現在。ロッサーナの居所が知れ、公安一課長と尋ねる。ロッサーナは田舎で子育てをしている。その子供の父親が北部分離派の要人。一課長は安全確保のため親子を国外へ避難させるという。
 第44話:親子を乗せ車で出発早々、防弾車に襲われる。政府機関の襲撃と推測される。襲撃を振り切り親子は列車で国外へ。その帰り、サンドロはペトラを家に入れる。家の中はロッサーナと同じく本と資料の山。ペトラは愛情を証明するため、「条件付け」を振り切ってサンドロをひっぱたく。
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Gunslinger Girl 7 [ガンスリンガー・ガール]


GUNSLINGER GIRL 7

GUNSLINGER GIRL 7

  • 作者: 相田 裕
  • 出版社/メーカー: 角川GP(アスキー・メディアワークス)
  • 発売日: 2006/07/27
  • メディア: コミック


 第33話:ペトラが義体の寮に入ってきてクラエスが案内する。クラエスがはずしていたメガネをペトラが掛けると、戻ってきたクラエスが押し倒してメガネを奪取する。クラエスもなぜメガネが大切か分からない。クラエスは医師ベリサリオに湖畔に連れ出されて涙する。ペトラも同行している。
 第34話:クラエスはまだ湖畔にいる。テロリスト・ルチャーノと接触した男女がボートで出発しようとするのを発見。クラエスとペトラが家出娘風に装い、ボートに同乗して逮捕する。ルチャーノはジャンが逮捕。
 第35話:ルチャーノら3人を尋問、五共和国派(イタリア北部独立運動家)だと判明。ジャンとジョゼの父クローチェ検事正は五共和国派のテロで死亡。ジャンらは公社で復讐しようとしている。クローチェ事件を担当するグエルフィ女性検事の護衛をペトラらが行うことになる。
 第36話:トリエラも大人風に変装し女性検事警護に当たる。ヒルシャーは女性検事の正義感に殉職した警察医ラシェルの姿を見る。ペトラとサンドロは市中でテロリストを探す。
 第37話:サンドロはあやしい車を発見。その頃ローマ地検では退出するグエルフィ検事が襲われ、トリエラともども銃弾を浴びる。テロの応援に向かおうとする車内の男はペトラらが制圧。トリエラは苦戦するも襲撃犯を制圧する。検事は一命を取りとめ現場復帰する。
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