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テルマエ・ロマエVI [テルマエ・ロマエ]


テルマエ・ロマエVI (ビームコミックス)

テルマエ・ロマエVI (ビームコミックス)

  • 作者: ヤマザキマリ
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2013/06/25
  • メディア: コミック


#32:さつきはルシウスに会う為に温泉で長湯するが効果なし。ルシウスは寝食を忘れてバイアエ(ナポリ近郊)の浴場工事を進めていた。ハドリアヌス帝は余命いくばくもない。ルシウスは折々にさつきのことを思い出す。
#33:さつきはバイアエの発掘調査で手掛りを掴もうとオックスフォード大の教授に掛け合うが資金不足。祖父・鉄は大会社の会長やら政治家やらの知人から発掘の資金を工面する。そんな中、鉄は風呂で足を滑らして湯船に消える。
#34:鉄が湯から上がると、そこはローマの公衆浴場。言葉は通じないが、鉄の整体術が傷病兵に重宝され噂になる。鉄はここはルシウスのいた世界なんだろうと推測する。
#35:鉄はアントニウスに連れられハドリアヌス帝と会う。一見して余命1ヶ月と判断する。整体術を使っても寿命は2ヶ月伸びる程度。施術の礼に皇帝の腕輪を貰う。その後浴場で鉄はルシウスと鉢合わせ。湯気の中、2人は近付くが、鉄の前に現れたのはさつき。鉄は伊東に戻っていた。
#36:鉄が持ち帰った腕輪は紛れも無く古代ローマの物。さつきはバイアエの発掘現場に行く。ラムネのビンやシャンプーハットなどが発掘される。さつきはルシウスの残した碑文を発見する。さつきは近くの自噴温泉に潜る。出た先は古代の公衆浴場(女湯)。
#37:さつきは古代バイアエに来ていた。さつきは奴隷商に連れ去られそうになるが、マルクス・アウレリウスに助けられる。ルシウスはハドリアヌス帝の別荘にいるが、今行ってはならないと言われる。
#最終話:ハドリアヌス帝はルシウスと最後の入浴をしていた。ハドリアヌスはルシウスに礼を言い、民を癒し続けよと言って崩御。砂浜で悲しむルシウスはさつきと再会。アントニウス・ピウスが新皇帝に即位。さつきとルシウスには子供が生まれる。(完)

テルマエ・ロマエV [テルマエ・ロマエ]


テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)

テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)

  • 作者: ヤマザキマリ
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2012/09/25
  • メディア: コミック


#25:ルシウスは裸馬のハナコに乗って牧場に返す。さつきはルシウスが本当にローマ人ではないかと思い始める。大学講師の仕事中も上の空。さつきの祖父・鉄(鉄蔵)は整体師。さつきの変化に気付き、夕食は鯛の尾頭付き。鉄は相手の男の顔を見に旅館へ行く。
#26:さつきはルシウスに温泉の泉質の違いを説明している。さつきが帰った後、ルシウスはぎっくり腰で風呂に入る。鉄は風呂から出たルシウスに鍼を打ってやる。ルシウスは鏡で自分の背中の鍼を見て恐怖する。鉄の整体を受けて、ルシウスも習いたいと言うが、鉄は自分の仕事をちゃんとやれと言って帰る。帰り道、鉄は屋台のラーメン屋に因縁を付けるチンピラを締め上げる。
#27:チンピラが去った後、鉄は元地元(伊藤)の顔役・梅吉に会う。話では、ホテル・パラダイスの小僧が周りに買収を仕掛けて、同じ頃から知らないチンピラが増えたという。30年前に鉄と梅吉で潰した武内組が関係しているらしい。ルシウスはさつきとボイラーのしくみを学んでいた。ルシウスはカンパニアに温泉街を作ったとき、宿泊施設を作らなかったことを後悔していた。ルシウスとさつきは牧場にニンジンを持って行く。するとチンピラが牧場の買収を迫っていた。
#28:牧場が売り払われると聞いてルシウスが出て行く。ルシウスが突き飛ばされると、ハナコが怒ってチンピラを蹴り飛ばして暴れるので、チンピラは退散。ルシウスが風呂に入り、祖父のことを思い出していると、ローマ時代のバイアエ(ナポリ郊外)に戻っていた。マルクス・ウェルスが通りかかって会う。一緒に風呂に入り、ハドリアヌス帝の体調が悪く、もって夏までと聞く。
#29:原因の一つがルシウスの不在だと。早く陛下の元へ、と立ち上がるが、ルシウスの体が透けている。必ず帰ると言い残して、ルシウスはマルクスの前から消える。ルシウスが伊藤の旅館に戻ると、チンピラがつめ掛けていた。ルシウスはスノコとモップで武装して暴れる。鉄が来てチンピラは撤退する。ホテル・パラダイスの若に事情を聞く。
#30:美人局に引っ掛かってホテルを乗っ取られ、伊藤買収の手下にされていたという。親玉は武内組の定吉。古い旅館を潰すと聞いて、ルシウスは「歴史と伝統は金で買えぬ」と怒る。そんな時、送迎バスが事故で壊れてルシウスは馬を使おうと牧場へ。ルシウスは馬車を修理する。武内組はさつきを狙っている。
#31:さつきは古代ローマ料理で弁当を作り、牧場に届ける途中に車で拉致される。ルシウスは馬車の試運転中にこれを見つけ、通りかかった2輪車と馬で戦車(チャリオッツ)にして追いかける。ムチでフロントガラスにヒビを入れて止める。鉄も来て定吉らを叩きのめす。ルシウスはローマ弁当に感激、さつきとキスをする。さつきに愛していると言って、目の前で消える。

テルマエ・ロマエ IV [テルマエ・ロマエ]


テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)

テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)

  • 作者: ヤマザキ マリ
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2011/12/22
  • メディア: コミック


第18話:AD137年。アエリウス死亡。取り乱すハドリアヌス帝をルシウスは風呂に誘う。皇帝は入浴して落ち着き、次の皇帝にバイアエ(ナポリ郊外)の保養地改装をやらせると言う。湯気の中で皇帝を見失い、女性の湯浴みを見る。
第19話:ディアナの湯浴みと見間違うほどの美女さつき。平たい顔族(日本)の海岸近くの露天風呂に出た。元の世界に戻ろうと何度も湯に潜るが失敗。さつきに自分はローマ人だと言う。さつきはラテン語がしゃべれる才女。
第20話:さつきはラテン語からルシウスが神父だと勘違い。早く帰りたがるルシウスと話をする。目を離した隙にルシウスは帰るのに効き目のありそうな場所・温泉櫓に行く。
第21話:温泉櫓は高温で入れそうにない。足湯や町なかの湯の川に浸かるが効果なく、通行人に変質者と思われる。さつきはルシウスに(神の思し召しで)もっと経験をしろということかもと言う。ルシウスは旅館で働くことになる。
第22話:ルシウスは生真面目な男。シーツのゆがみも許せない。料理の盛り付けに感動する。仕事中にさつきの芸者稽古をのぞき見る。
第23話:さつきは芸妓の娘。ルシウスはTVが何なのかとさつきに聞く。さつきはルシウスが古代人だと信じていない。雷(ユピテル神)の力を細かくして動かしていると説明する。隣の旅館の息子がさつきに花を持ってくる。
第24話:アエリウスに似たその男は旅館の売却を迫る。男はすぐ帰るがルシウスはローマのことが気になる。通りで観光馬車馬のハナコに気に入られ、馬の手入れをしてやる。その後、宴会中に逃げたハナコが乱入。

テルマエ・ロマエ III [テルマエ・ロマエ]


テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)

テルマエ・ロマエ III (ビームコミックス)

  • 作者: ヤマザキマリ
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2011/04/23
  • メディア: コミック


第11話:元老院の一部が皇帝の人気を落とすために浴場技師を消そうとする。ルシウスは元老院の指示でヴェスビオス火山裏手に保養地を作れと命じられる。そこは山賊の出る危険な地。山賊にからまれるが「宝を見せる」と山賊を使って露天風呂を作る。湯に浸かって山賊と和解するが、ルシウスは湯の中に消える。
第12話:石工マルクスに彫像を作らせていたマルクス・ウェルスは石工の話から陰謀を感じる。一方ルシウスは平たい顔族の温泉街に来ていた。忘れ物の浴衣を借りて散策。弓の射的で全部当てて商品を貰う。浴衣に入っていた小銭入れを返しに行ってローマ銀貨と交換してもらい、ラーメン屋に入る。
第13話:先客を指差し同じもの(味噌ラーメン)を作ってもらう。涙が出るほど美味い。ギョーザをサービスしてもらう。紙幣(パピルスの通貨)に驚く。川に落ちた人形を追って元の世界に戻る。マルクス・ウェルスが軍を率いてやってくる。ローマ兵は土木のエキスパートで兵を使って温泉村を作る。山賊は温泉村の土産物屋や食堂になる。
第14話:パンノニア(ドナウ沿岸)総督になったアエリウスから浴場の改修に来てくれと書状が来るが、ルシウスは手一杯。港で木材を浴槽にできないかと思案中、材木に当たって港に落ちる。顔を出すと炭焼き場の樽風呂。ルシウスが樽をばらして調べているとおっちゃんが帰ってくる。おっちゃんは樽を直しルシウスに風呂焚きをやらせる。元の世界に戻り、レバノン杉で桶を作りアエリウスに送る。
第15話:成金から石工マルクスを通じ浴場を作るよう依頼される。黄金の派手な浴場を作れという。生簀に落ち、出たところは錦鯉のいる池。
第16話:日本の温泉スパの改修現場。施主は黄金風呂、巨乳ビーナス、錦鯉の派手なローマ風呂を所望。日本建築の若手設計士が生活の為に仕事を請けた。そこにルシウス登場。設計図を見てローマの威光に感動する。次々と設計の手直しを図示していく。成金オヤジの趣味に同情する。
第17話:金閣寺の絵から、黄金風呂に女神像を添え、月明かりに置くことで荘厳さに変えることを思いつく。ルシウスは再度池に落ちて元の世界に戻る。黄金風呂に腰掛ける月の女神ディアナ像が人気を呼ぶ。そこに次期皇帝アエリウスの異変を伝える知らせが来る。

テルマエ・ロマエ II [テルマエ・ロマエ]


テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)

  • 作者: ヤマザキマリ
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2010/09/25
  • メディア: コミック


第6話:ルシウスは妻に逃げられた原因がEDだと考え女司祭の所で薬液壺に入る。顔を出すと平たい顔族の男根祭りの最中。恥らう女性に反応する。元の世界に戻り妻の実家に行くが、妻は去年再婚し来月出産予定だった。
第7話:修理で訪れた公衆浴場はゲルマニア出身の新市民の蛮行で客が減っていた。ルシウスは注意して殴られ湯船に落ち、平たい顔族の銭湯に出る。ロシア人とモップで殴り合いになるが入浴方法を示した絵を見て和解する。元の世界でルシウスは入浴手順を石版にして掲げる。
第8話:皇帝が倒れて召喚される。ハドリアヌス帝はナイルで死んだ愛人(男)のことを思い出すばかり。次期皇帝の即位の際に大浴場を作らせるという。ついでに浴場のメンテをしていくことになるが給水菅の湯をかぶって頭を出すとそこは平たい顔族のワニ飼育場(バナナワニ園)。湯にナイルワニが浸かってり、湯の配管で南国の植物を育てている。ルシウスは元の世界で皇帝の為にナイル風浴場を作る。
第9話:皇帝はケイオニウスを養子に迎えアエリウスと改名させた。マルクス・ウェルスは15歳ながら聡明な少年。皇帝はケイオニウスはマルクスまでのつなぎと考えている。公衆浴場で子供にぶつかられ湯に浸かり頭を出すと、平たい顔族の湯の流れる滑り台。ルシウスは精神修行だと勘違い。元の世界で新皇帝の威光の為に浴場に滑り台をつける。
第10話:ローマの民営浴場は湯滑り風呂のせいで客が減っていた。ルシウスは風呂で対策を思案する。足を滑らせ水に浸り、出た所は平たい顔族の老朽化した銭湯。スタンプのアイデアを得て元の世界に戻る。浴場と神を関連付け、スタンプラリーや神にちなんだサービスを行う。とそこにルシウスの命を狙う者が。

テルマエ・ロマエ I [テルマエ・ロマエ]


テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)

  • 作者: ヤマザキマリ
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2009/11/26
  • メディア: コミック


第1話:AD128年ローマ。浴場(テルマエ)技師ルシウスは公衆浴場で排水口に吸い込まれ、1970年代の日本の銭湯に出る。言葉は通じないが、富士山の絵はヴェスビオス火山で平たい顔の奴隷の浴場に出たとの認識。大きな鏡やポスターに関心する。外の町の空気を吸ってローマでない世界と分かる。おっちゃんににフルーツ牛乳をおごってもらい美味さに感激。と、目を覚ますとローマの浴場。ルシウスは火山の壁画や果汁入り乳飲料を浴場に導入し大繁盛する。
第2話:ルシウスはカンパニア州執政官から呼出され、屋外に浴場を作るよう依頼される。調査中に熱い地下水の源泉を探していて足を滑らせ、出た先は猿の温泉。近くの人用露天風呂を調査する。おっちゃんに温泉卵と酒をおごってもらう。と、目を覚ますと元の世界。露天風呂を完成させ執政官も元気を回復する。
第3話:ルシウスの友人石工のマルクスとその師匠を連れ浴場に行く。垢すり器を拾おうと潜り、出た先は日本の民家の浴槽。風呂に入ってきた老人は外人のヘルパーだと勘違い。シャンプーハットとシャワーに関心する。と、目を覚ますと元の世界。ルシウスはマルクスの師匠の為に簡易風呂を作る。石像を確認しに来た皇帝の使者は家庭用風呂を見て皇帝に報告する。
第4話:131年。ルシウスは皇帝ハドリアヌスに呼出され、斬新な私用の浴室を作るよう依頼される。庭の堀を調べようとして落っこちると出た先は2009年新宿のショールーム。客と勘違いされ案内される。バスTVに写るクラゲを水槽と思う。トイレのウォシュレットに感激。元の世界に戻り皇帝の為の風呂を作る。皇帝はエルサレム遠征に同行するよう依頼する。
第5話:134年。ローマ軍は属州ユダヤの反乱に手を焼いている。その近くで工事中の浴場でルシウスは足を滑らせ、出た先は東北の湯治場。腰を痛め温床に寝かされる。腐った酒を飲んでしまうが鉱泉の湯を飲んで回復する。元の世界に戻ったルシウスは浴場と地熱小屋を完成させる。エルサレムを陥落させローマへ帰るが、妻の「離縁する」との書置きが。
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