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沈黙の艦隊 11-2(完) [沈黙の艦隊]

#342:「我々は新しい時代に入ることが出来る」と言って海江田は倒れ、病院へ運ばれる。ベネットが壇上で発言する。海江田への原潜譲渡はNoだと。
#343:ベネットは海江田のために議決を1日待つことを希望すると発言。アメリカは国連決議を尊重するという。議長権限で議決延期となる。海江田の容態は悪化し昏睡状態。意識回復は絶望的だという。
#344:深町が山中に海江田死亡時の行動を尋ねる。海江田は生き残った者が自ら考え結論を出せと言い残していた。深町は沈黙の艦隊サミット(艦長会議)を行うという。
#345:ストリンガーが艦長会議を呼びかけ、各原潜が浮上する。深町はACNを通じて海江田の病室にホットラインを繋ぐよう要求する。
#346:ACNボブらが「タービュレント」へ。溝口他1名がヘリで海江田の病室へ向かうが、海江田は国連にいないという。
#347:艦長が「タービュレント」に集まる。海江田の移送先はセントラルパーク病院。海江田は脳死状態。だが溝口には艦長の心臓の音が聞こえる。
#348:ACNが海江田の映像と心音を流す。海江田が深町に宛てた手紙がヘリで輸送される。
#349:深町はACNを通じて手紙を読み上げる。「独立せよ」。深町は艦長らに、国連の決議にかかわらず沈黙の艦隊は独立して存在するという。
#350:深町は艦橋に出てTVを通じ沈黙の艦隊の独立を宣言する。同時に国連事務局に国連から独立して世界政府準備機関となるよう要請。世界中のサブマリナーに現在の軍に所属したまま沈黙の艦隊の思想を持って独立せよという。世界市民にも沈黙の艦隊の一員として独立せよという。ベネットは自らの方法で核の全廃を決意する。
#351:翌日。地球各地で”独立”を掲げる運動が起きる。ベネットが国連に核兵器全廃を提案する。
#352:大滝はベネットに会い、世界政府のトップにという。ベネットは再開された国連総会で、戦争なき時代は民主主義によって実現されなければならない、カリスマが存在してはならない、海江田は犯罪者であると述べる。
#353:海江田を犯罪者と認定する考え方こそ核廃絶を可能とすると語る。「核を行使する力は国境で生まれる」と言う。アメリカは、アメリカという国名がなくなっても、その未来を受け入れる力に満ちていると述べる。決議により沈黙の艦隊は否決、世界政府準備委員会の設立は承認される。原潜艦長らには予想された展開。各地の市長から沈黙の艦隊に寄港要請が来る。世界市民は沈黙の艦隊を求めている。
#354:群集がセントラルパーク病院に集まる。5原潜は寄港要請を出したシドニーに向け出港する。深町は海江田に会うためNYに残る。海江田が日本に出した手紙が妻に届く。(完)
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沈黙の艦隊 11-1 [沈黙の艦隊]


沈黙の艦隊 11 (モーニングデラックス 1462)

沈黙の艦隊 11 (モーニングデラックス 1462)

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/10
  • メディア: コミック


#330:山中は5原潜に旗艦として行動できなくなったと通信。総員退艦するという。「JFK」に攻撃の責任があるかと通信。ナガブチは「全て私に責任がある」と返答。英原潜は「やまと」乗員救助のため残り、他4隻は潜航し湾外へ向かう。山中と深町が艦内に残る。
#331:山中は魚雷2本を発射。ACNのヘリが雷跡をとらえる。山中と深町は水圧で出られない。
#332:ベネットは演説を終了。海原外務大臣は「やまと」への攻撃の責任を問う。ベネットは、優秀な艦も1基のミサイルで沈むと述べる。「やまと」の魚雷は「JFK」手前3キロで自爆。「やまと」の中では速水が扉の外に戻り3人で扉を開ける。
#333:「やまと」沈没。英ストリンガー艦長は潜って救助しろと命令。潜ったダイバーの足を深町が掴む。
#334:「やまと」乗員は全員収容され、沈黙の艦隊旗艦は「タービュレント」となったと発表される。ストリンガーは「我々は何も失っていない」と宣言。議場の海江田にも報告される。
#335:海江田が登壇する。
#336:海江田は国名を日付変更線から西へ読み上げる。「人類の名においてのみ”我々”という言葉は存在する」という。
#337:人類が国家から独立すべく出現したのが沈黙の艦隊だという海江田にネパール大使が反論する。殺人兵器を使っては新たな人類の独立と言えないという。アナーキズムだと批判する声が上がる。海江田は、人類の最も偉大な資産は民主主義だという。ベネットは海江田を革命家だと感じる。
#338:海江田はベネットに原潜を1隻頂きたいと要求。
#339:ベネットは、Yesと答えれば核保有国が支持する沈黙の艦隊が成立、アメリカの功績も歴史に刻まれると考える。しかし大統領は人の善意を前提とした力を頼りにしてはならないとも考える。壇上で海江田とベネットが握手しようと言う時、カメラ席に海江田を狙う者がいる。
#340:海江田とベネットが握手した時、TVカメラに仕込まれた銃が発砲。ベネットは海江田に伏せろと叫ぶ。
#341:逆に海江田がベネットに飛び掛って伏せさせる。海江田は頭を銃弾がかすめて出血。犯人は警備員と撃ち合って射殺される。海江田は立ち上がり演壇で、「大丈夫だ」と言う。
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沈黙の艦隊 10-3 [沈黙の艦隊]

#318:ベネットは「フロンティア精神を失うな」と演説。議会の熱狂的支持を得る。海江田はアダムズ事務総長と通話し「海から生まれた沈黙の艦隊はやがて海に帰る」という。
#319:海江田は、本気で兵器を捨て去ろうとした時が核が使用される最大の危機という。核兵器を残したままの軍縮は危険だという意味。
#320:26日朝。海江田は深町に「やまと」に残れという。海江田は国連の船が差し向けたボートに乗ると、上陸地点をハドソンリバー西42番通りに指定し、向かわせる。
#321:上陸した海江田はタクシーを拾って国連へ向かう。群集に囲まれた為、海江田はタクシーを降りる。
#322:マンハッタン5番街を海江田と30万の群集が東へ向けて歩いている。騎馬警官が海江田に職質するが、海江田は証明する物を持っていない唯の世界市民という。軍産複合体のゴールドウェルがベネットに電話する。
#323:ゴールドウェルは戦争をするために国家があるという。海江田が国連ビルに到着、ロビーでアダムズ事務総長と握手する。
#324:サミットに参加していた首脳がNY入りする。大滝は、ベネットの述べる沈黙の艦隊はアメリカによる核の独占のように聞こえるとTVで話す。海江田とアメリカの抱える問題を検討し世界的合意へ至らせるのは国連のみという。
#325:深町は「やまと」を沈めるなら誰も注目していない今を狙うという。海江田が国連総会のオブザーバー席に着席する。
#326:総会が始まる。「JFK」ナガブチ艦長には軍事行動禁止が命じられる。議場ではベネットが発言。「沈黙の艦隊による核廃絶は十分に可能である」。
#327:米哨戒ヘリが「やまと」から離れる。深町はエンジン始動しろという。山中はエンジンを始動し魚雷管の開口準備をさせる。ベネットは核抑止のシステムが一個人・艦船の消滅でなくなってはならないと主張。
#328:山中は周りの5原潜に臨戦態勢を要請、「やまと」に接近するミサイルが視認される。山中は急速潜航、全速後進を命令。艦橋にミサイル直撃。
#329:国連議場にも「やまと」被弾が伝えられる。深町は退艦しろというが山中は180°回頭を命令。魚雷発射準備させる。
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沈黙の艦隊 10-2 [沈黙の艦隊]

#306:ベネットは息子のマルスに会って「夢は実現するためにある」という言葉を思い出す。アダムズは記者会見し、国連臨時総会を3日後に行うこと、海江田艦長を招くこと、沈黙の艦隊実行委員会を作ることを発表する。大滝が委員長。
#307:アダムズは国連を世界政府準備事務局へ発展させるという。海江田は喜んで出席すると返答。
#308:24日8時。ベイカーが朝食中のベネットと会う。ベネットは「海江田を支持し沈黙の艦隊を創設、そして未来にこの国を完全な勝利に導く」と述べる。
#309:下院議長シュルツが「やまと」を否定する演説の原稿を持ってくる。アメリカを支配する「彼ら」の意向。ベネットは拒否する。その頃仏原潜に「やまと」撃沈の指令が入る。英原潜にも「やまと」撃沈の指令が入る。
#310:海江田は英ストリンガー艦長と通話し、「軍が存続の危機を感じた反応だ」という。仏原潜が射程に入り魚雷発射準備。英原潜ら4隻は「やまと」と仏原潜の間に入る。
#311:仏メルビル艦長は命令を無視、ラ・マルセイエーズ(仏国歌)を歌いながら浮上する。それを聞いたストリンガーはゴッド・セイブ・ザ・クイーンを歌う。
#312:CBN、ABSら3大ネットワークが「やまと」が米海軍にもたらした被害を強調したキャンペーン放送を始める。
#313:ACNデミル社長は、ベネット大統領が沈黙の艦隊を承認する見込みと放送する。下院議長シュルツは大統領弾劾を計画する。
#314:ベイカーは記者会見で上下両院で次の承認を得るという。即ち、「やまと」との戦争を終結し、戦争犯罪は追及しない。ACNは世界市民のベネット支持率が60%を超えたと放送する。
#315:ベネットの支持率は68%。軍産複合体はシュルツに脅しの電話を掛けるが逆効果。25日16時、上下両院議会が始まる。
#316:ベネットは問う。「なぜ戦争は犯罪でないのか」。かつて奴隷売買や麻薬売買が合法だったこととなぞらえて話される。
#317:現代を野蛮な兵器売買の時代として振り返る日が来るのではないかという。ベネットは武器の輸出入と仲介を止めようと提案。支持率が78%に上がる。「世界政府こそ我々のフロンティアだ」と述べる。
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沈黙の艦隊 10-1 [沈黙の艦隊]


沈黙の艦隊 10 (モーニングデラックス 1456)

沈黙の艦隊 10 (モーニングデラックス 1456)

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/09/21
  • メディア: コミック


#294:衆人が凝視する中「やまと」が浮上し、海江田が息をする。
#295:「やまと」の中は水浸し。「やまと」は艦を傾けながら前進。ヴェラザノ橋の群集が出迎える。ベネットは「No」と叫ぶ。
#296:「やまと」がヴェラザノ橋を通過。ベネットは敗北を認める。
#297:与党幹事長の大滝がNYに現れる。
#298:海江田は浮上中の4原潜(英中露印)にアッパーNY港に入港するよう要請する。
#299:海江田はアダムズ事務総長に国連総会開催を依頼する。決議内容は①「やまと」を主権国家と認める ②国連加入国は核兵器廃絶の意志を持つこと ③沈黙の艦隊の設立承認 の3つ。4原潜がNY港へ向かう。
#300:海江田はACNを通じ「来るべき世界システム」について演説する。各国首脳は原潜の行動を黙認。仏原潜のみ待機継続。大滝は沈黙の艦隊の事務局長になるつもり。
#301:大滝はアダムズ事務総長の会議中に乱入。
#302:大滝は、国連が世界軍備永久放棄を提唱しなければ世界政府は実現しないという。大滝もアダムズの会議に加わる。
#303:ベネットは元「やまと」搭乗員のライアン大佐とネイサン研究所所長を呼ぶ。ネイサンは沈黙の艦隊は核兵器廃絶を促進するシステムだという。
#304:ライアンは米軍人として敵指揮官の理解に努め、海江田と敵対しないことが米国の利益であると分かったという。ネイサン曰く、沈黙の艦隊のメリットはコストが安いこと。存在を意識されれば、実際の配備がなくとも効果がある。ネイサンは海江田の葬り方次第で米国が沈黙の艦隊を持つことも可能という。
#305:ネイサンは米国が世界政府設立の主導権を握ることだという。ネイサンは海江田暗殺をほのめかす。
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沈黙の艦隊 9-3 [沈黙の艦隊]

#283:威嚇攻撃の中「やまと」は進む。アダムズ事務総長は「やまと」に国連旗を掲げることを望む。深町のヘリは米軍ヘリをかわして「やまと」直上に到着。
#284:海江田は、「「JFK」に対しても調停員を送ったのか」と尋ね、事実上の乗艦拒否。深町はロープでヘリから「やまと」へ乗り込もうとする。
#285:深町と速水が強行乗艦。海江田は2人を軟禁せよと命じる。
#286:国連旗は揚がらず。米艦が近付く。ベネットは深町ら2人を国連特使として保護せよと命令。ナガブチは武器使用を禁止して艦を接近させる。
#287:海江田は操艦を副長山中に任せ、1人艦橋に残る。「やまと」は魚雷発射管を閉め、全速前進する。
#288:NYに竹上首相が到着。ACNデミル社長は真の奇跡が起きるという。
#289:「やまと」8千トンに対し「JFK」は8万トン。「やまと」では艦首乗員を後部へ移動。
#290:「やまと」と「JFK」が激しく激突。深町が閉じ込められた弾薬庫から出る。海江田は命綱で艦橋と繋いでいる。
#291:山中は海江田を艦橋に乗せたまま艦を潜航させる。
#292:「JFK」では艦載機がぶつかって炎上。NY入り口のヴェラザノ橋に市民が集まる。「JFK」の航跡の水流で浮力が得られたところで山中は浮上を命じる。
#293:一端「やまと」のエンジンが止まるが再始動。「JFK」の後ろで浮上を始める。
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沈黙の艦隊 9-2 [沈黙の艦隊]

#271:「タービュレント」艦長ストリンガーは、戦争を止めに来たと言い、「やまと」直前に浮上。米軍は他国原潜を密かに撃沈する機会を失う。それでもナガブチは側面からピンポイントで「やまと」を狙えとヘリに指示。
#272:露中の原潜が両脇に浮上。側面からの攻撃も不能になる。艦尾にはインド原潜が浮上。
#273:副大統領リードはヨハネ黙示録第4章になぞらえ、1%の奇跡が起きたと叫んでつまみ出される。英ローリィ首相はベネットに電話するが、ベネットは電話に出ようとしない。ナガブチは真上からの攻撃を指示。
#274:ボールドウィン艦隊指令はヘリを止めろと言うがナガブチ大佐は聞く気がない。ヘリが高度500まで上がり攻撃に入ろうとする。
#275:海江田は白旗を上げる。ベネットは、こんなことは許されぬと言う。
#276:アダムズ国連事務総長は深町らに国連特別調停員として「やまと」へ派遣を指示。ベネットは攻撃待機を指示するが、一瞬遅く、ヘリ1機がミサイル発射。
#277:ミサイル2本が「やまと」に近付く。海江田は白旗を振り続ける。
#278:ミサイルは「やまと」を直前で避け、海に落下。「やまと」はボールドウィンの呼びかけに応えず白旗を上げたまま微速前進。
#279:英原潜が進路を開ける。米軍は威嚇でミサイルを海面に撃つ。大統領の命令は武装解除。
#280:ナガブチは空母「JFK」他2隻で「やまと」を挟んで止める作戦。深町らヘリで国連を出発。NY市長のギルはTV中継に出て、米国政府を離れ独自の行動をとると言う。
#281:市独自で「やまと」と友好条約を結ぶと宣言。政府は国民の命より勝利を優先しているという。ベネットは、これは敗北宣言だと非難。深町はNY市の和平特使を兼任することに。
#282:深町はヘリを「JFK」に近づけさせる。深町は「撃つなら撃ってみろ」と挑発、「国連調停員として「やまと」に乗り込む」と宣言して去る。
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沈黙の艦隊 9-1 [沈黙の艦隊]


沈黙の艦隊 9 (モーニングデラックス 1455)

沈黙の艦隊 9 (モーニングデラックス 1455)

  • 作者: かわぐち かいじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/09/21
  • メディア: コミック


#259:海江田はアメリカに宣戦布告する。あと1分で攻撃開始。
#260:ベネットは「やまと」が核を持つとして開戦を決意。6:02、ベネットは海江田に先に核を撃たせようと攻撃保留中。NY湾に濃霧が広がる。ベネットはACNクルーが安全圏に脱した時が攻撃のチャンスという。
#261:ACNクルーが脱するまで30分。ベイカーは海江田を米国と世界の利益のために利用すべきと主張。6:05「やまと」エンジン始動。
#262:ACNが中継映像にデミル社長を割り込ませる。視聴率78.9%。「やまと」を裁くことが出来るのは世界市民だという。これから6000万人の賛否を数字で示すという。
#263:70.3%がアメリカが攻撃しなければ「やまと」は安全な存在だという意見。64.8%が戦争終結を支持。ただし89.9%がアメリカを支持。
#264:「核廃絶が可能」の支持が85.2%。「世界政府実現へ向かう」はNoが51.5%。
#265:最後の設問は「海江田艦長の言葉をもっと聞きたいか」。
#266:Yesが75.3%。6:50、海江田は艦橋に出る。
#267:ナガブチはACNが気付く前に狙撃しようと提案。海江田は魚雷発射準備。ACNカメラが海江田を映す。英原潜が状況を確認するため前進する。
#268:仏原潜以外の3隻も前進する。10万羽の鳥がNY湾に侵入する。
#269:6:50、ベネットは迷っている。ナガブチはヘリ部隊に目標変更の可能性があることを通知。
#270:ベネットは「やまと」のみに照準を合わせ撃沈せよと指示。英原潜「タービュレント」は「やまと」の直前に浮上中。
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沈黙の艦隊 8-3 [沈黙の艦隊]

#247:海江田は人類は世界政府の大統領を民主的に選ぶ力を持っているという。ボブのインタビューが終了する。
#248:露大統領はベネットに、世界世論に乗って米国が世界を統べるために海江田を殺すつもりだろうと言う。ベネットは竹上に「やまと」と日本どっちを選ぶかと迫る。
#249:竹上は土下座してベネットに攻撃中止を頼む。
#250:ベネットは1時間半後の6時に攻撃開始すると言い、サミットは散会する。深町の乗ったヘリは警戒空域のNYに入る。
#251:ベネットはWハウスに戻る途上。ベイカーの進言により「やまと」に降伏勧告をすることに。深町は米軍ヘリをかわして「やまと」に接近しようとする。
#252:深町は米軍の威嚇射撃を受けながら接近する。哨戒ヘリは30機。深町は国連に向かうと通信して反転する。
#253:深町のヘリが銃撃を受け降下する。国連ビル手前で機をたて直そうとする。
#254:ヘリは国連前の噴水に着地?する。米国による深町の引渡し要求を国連は拒否する。Wハウスに戻ったベネットの元にリード副大統領が海江田の分析ビデオを持ってくる。
#255:特殊能力者ユングによる海江田の評価は「災いを受け止める者」。リードは次の攻撃で沈まなければ奇跡の誕生だと言う。NY湾に霧が発生。
#256:艦隊指令ボールドウィンは「やまと」に降伏勧告をする。攻撃はヘリ30機による攻撃。英原潜の艦長はどうすべきが迷う。リードはベネットに、海江田は死ねば殉教者で米国の負けだと言う。海江田は5人のTVクルーに退去を命じる。
#257:竹上はNYへ飛ぶ用意。ボブが「やまと」から最後の中継をする。
#258:5:55、ボブらが「やまと」をボートで離れる。「やまと」を前後から挟んでいた米艦が離脱し始め、ヘリ部隊が展開する。ボブらは離れながら中継を続ける。ベイカーはボートが離れるまで攻撃保留すべきと言う。今度は海江田が米国政府に最後通牒を行うと言う。
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沈黙の艦隊 8-2 [沈黙の艦隊]

#236:「やまと」を狙う原潜が浮上し始める。「やまと」は「交信を許可する。ただし熟慮されたし」と発信する。英原潜は無線交信のために深度20まで浮上。仏原潜も傍受のため浮上。海江田は、愚かな艦は即刻立ち去れと通信。
#237:他の原潜もアンテナを海上に出す。放送予定10分前だが、ボブは中継を開始する。海江田は艦名・艦長名を名乗れと言う。
#238:英原潜「タービュレント」艦長ストリンガーは軍規に反して名を明かす。ストリンガーは、「やまと」のこの航海を思いついたのはいつかと聞く。
#239:海江田は「やまと」を得る前からの考えだと語る。原潜に乗るための行動を取ってきたという。NYにヘリで向かう深町も聞いている。ストリンガーは戦略原潜による核抑止を語る。ベネットは軍人同士の討論は危険だと感じる。
#240:海江田が考える抑止論は、海からの沈黙の安全保障。
#241:それは全世界的な核戦争抑止力だと言う。核はやがて世界に拡散する。戦略原潜と攻撃型原潜による超国家原潜艦隊が必要という。ストリンガーは危険だという。ACNデミル社長は”沈黙の艦隊”の実現可能性をシンクタンクに分析させる。
#242:ボブはストリンガーに攻撃するなと食い下がる。ストリンガーは誰の手も届かぬ深海に神を誕生させる危険を説く。ストリンガーらに軍から攻撃命令が下るが、各艦長は待機を命令。
#243:ボブは魚雷発射管室と核弾頭貯蔵庫の映像を世界に配信する。核の有無、信頼できるか否かを決めるのは視聴者自身だと言う。ボブが海江田へインタビュー開始。海江田は沈黙の艦隊は人類と核との戦いのために迎え入れるべき保安官(シェリフ)だと言う。
#244:海江田は核兵器そのものが狂っているという。ボブは沈黙の艦隊の核は誰が抑止するのかと尋ねる。海江田は民間の情報システムがあれば可能という。海江田は世界政府だけを認めるという。
#245:視聴率は78.5%を出しているが視聴者の反応は無い。皆が見入っている。ボブは「やまと」に核が無ければ抑止力にならない矛盾を指摘する。海江田は「やまと」を信用しない人にのみ抑止力となると言い、核が無いことと核の抑止力を持つことは矛盾しないという。
#246:海江田は攻撃を受けない限り反撃しないし、通常兵器には通常兵器で応戦する。核ボタンを押さねばならぬ状況が起きない限り敗北しないという。そして勝利し続けることを確信するという。
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