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ちょびっツ 8(完) [ちょびっツ]


ちょびっツ(8)<完> (デラックスKC (1632))

ちょびっツ(8)<完> (デラックスKC (1632))

  • 作者: CLAMP
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/11/27
  • メディア: コミック


#82:ジーマはちぃに幸せになって欲しいという。ジーマとディタはちぃを止めるために作られた。ちぃが光って周囲が停電していく。
#83:ディタがやってきて、プログラムを止めろという。日比谷が外に出てくる。日比谷の死んだ夫は三原一郎。ちぃと本須和が接触。
#84:ヒデキ(本須和)がちぃの「アタシだけのヒト」という。ヒデキだけのヒトは誰?と聞く。ジーマは2人が出す答えを待つという。
#85:街の水道管が破裂して一面水だらけ。ちぃに飛び掛ろうとするディタをジーマが止めるが、ジーマも機能停止。本須和はちぃが特別だというが、表出しているのはフレイヤ。
#86:ちぃは再起動するたび記憶を失くす。フレイヤはchobitsに感情はないという。ヒトの願望が作った嘘だと。
#87:本須和はちぃの心はオレの中にあるという。フレイヤが消え、ちぃや他のパソコンも動き出す。ジーマは「おとぎ話がハッピーエンドで終わった」という。日比谷はビデオの夫に「ちょびっツ」は幸せになったと報告。
#88:翌朝、本須和はいつも通りすももの号令で体操。ちぃが幸せ(ヒトでないものがヒトでなくてもヒトに愛される幸せ)になれなかった場合には、全パソコンの個別認識プログラムが破壊されることになっていた。日比谷は絵本の最新版『あたたかいココロ』を描いている。本須和は予備校に、ちぃはバイトにそろって出かける。(完)

ちょびっツ 7 [ちょびっツ]


ちょびっツ(7) (デラックスKC (1599))

ちょびっツ(7) (デラックスKC (1599))

  • 作者: CLAMP
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/09/27
  • メディア: コミック


#73:稔は柚姫を再起動させ、柚姫の代わりはいないという。一部壊れた人格データは修正しないという。
#74:日比谷さんが絵本の原稿を出版社に持ち込んでいる。大事な子供たちが幸せになればいいなと思って描いたおとぎ話だという。
#75:稔は本須和に、画像メールの出所が国のデータバンクを管理するコンピュータだと告げる。雨の降る街中でちぃと本須和は日比谷さんに会う。
#76:日比谷さんは畳の下のモニタールームへ本須和を入れ、人型パソコンのシステムを作ったのは夫だと告げる。
#77:開発時、腕に「00」とあるのがエルダ=ちぃ、「01」がフレイヤ。ちぃが近くにいることをディタが気付く。
#78:日比谷の夫はおもちゃ会社の社長で関西弁。最初につくったのはフレイヤ。
#79:フレイヤは日比谷の夫を「アタシだけのヒト」と決めてしまった。フレイヤの心の揺れをCPUが受け止められなくなって、フレイヤは壊れていく。妹のエルダはフレイヤが消える前に、自分の心の中にフレイヤを入れた。
#80:エルダは自分の記憶を犠牲にしてフレイヤを受け入れた。エルダは「アタシだけのヒト」を見つけるために自分を放置するように頼んだ。
#81:上の方で大きな音がして、ジーマとディタがやってくる。

ちょびっツ 6 [ちょびっツ]


ちょびっツ(6) (デラックスKC (1590))

ちょびっツ(6) (デラックスKC (1590))

  • 作者: CLAMP
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/07/24
  • メディア: コミック


#61:本須和は裕美を連れてアパートに帰る。家ではすももと琴子が留守番。
#62:チロル店長・植田の愛したパソコンの名前がユミ。裕美は自分ではユミにかなわないと思っている。
#63:ちぃが植田に「どうして胸が痛いのか」と聞く。
#64:ちぃは植田を本須和のアパートに連れてくる。ちぃが裕美のモバイルパソコンの位置を割り出した。
#65:ちぃ、いきなり服を脱いで裕美に渡す。裕美と植田が和解。
#66:本須和はバイト帰りにチロルでちぃを迎える。ちぃはバイト代でプレゼントを買いに行く。琴子はアパートの通信回線が超光速であることに気付く。
#67:ちぃはペアの指輪を買う。
#68:本須和は稔に呼び出され、ちぃを連れて訪問。小島も来ている。琴子曰く「ちぃは応答していないパソコンの位置が分かる」。
#69:ちぃは他のパソコンに強制介入ができる。ちぃは柚姫の部屋で待つ。元死んだ姉の部屋。
#70:本須和は、何かあったときのために、ちぃのことが知りたいと稔に言う。
#71:稔と小島は1週間ほどchobitsに関する情報を集めるが成果無し。あとは国のデータバンクが標的。
#72:黒服のジーマが国のデータバンクに侵入しようとする者を発見。国の保安プログラムが入っているディタが侵入者の柚姫を撃退する。ジーマが国のデータバンク。黒服2人は政府のパソコン。ジーマは、人型パソコンは全部あの人の子供だという。あの人はパソコンに幸せになって欲しくてあの子を作ったという。

ちょびっツ 5 [ちょびっツ]


ちょびっツ(5) (デラックスKC (1527))

ちょびっツ(5) (デラックスKC (1527))

  • 作者: CLAMP
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/04/24
  • メディア: コミック


#49:裕美は本須和と植田を隠れて見ていたが見つかって逃げる。植田と裕美は知り合いだった。
#50:本須和が帰宅すると稔からメールが来ていた。地図らしき画像が添付されていた。小島はちぃにケーブルをいっぱい繋げて調べようとしている。
#51:新保が温泉まんじゅう持って本須和の部屋にやってくる。管理人の日比谷さんが絵本の作者。ちぃが”アタシだけのヒト”を見つけられるようにと描いている。
#52:地図から、ちぃをさらった者のハンドルネームがドラゴンフライと判明。小島はちぃのプロテクトを解こうとしている。
#53:小島はちぃの股間に触ろうとしてちぃに拒否される。本須和と新保がドラゴンフライの家を探していると、ある家から発光が。
#54:本須和は家に侵入。柚姫やすもも、琴子が停止し、小島はケーブルで拘束されている。ちぃは本須和に「一番大事なものはなに?」と聞く。
#55:ちぃは失神。新保は強制的に琴子を小島から借りる。地図を送りつけていたのは黒服の男ジーマ。相棒のディタには内緒にしている。
#56:本須和の部屋でちぃとすもも、琴子が寝ている。起きて体操して、ちぃが持ってきてしまった絵本の代金を払いに本屋へ行く。
#57:ちぃの元の名はエルダ。日比谷とその夫が作った。パソコンの幸せを探すために作ったという。
#58:本須和とちぃは本屋で代金を払いチロルへ行く。ちぃは休んだから今から働くという。
#59:植田からパソコンの起動スイッチは耳の隣だと聞く。ちぃは間違えて裕美のための服に着替える。偶然?外から裕美が見ている。
#60:本須和が裕美を見つけて追う。裕美は以前チロルでバイトしていた。

ちょびっツ 4 [ちょびっツ]


ちょびっツ(4) (デラックスKC (1483))

ちょびっツ(4) (デラックスKC (1483))

  • 作者: CLAMP
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/12/26
  • メディア: コミック


#37:絵本に「ユメをかなえたらサヨナラしなきゃいけない」とある。本須和は居酒屋のバイト帰りにちぃを迎えにチロルに寄る。
#38:朝、出かける前にちぃが胸がイタイというので抱きしめる。
#39:裕美がバイトを休む。ちぃはバイトに行く途中本屋で例の絵本の続き『すこしずつ』を立ち読みする。
#40:日比谷はまだ戻っていない様子。本須和が部屋に戻るとちぃがいない。チロル店長からちぃが来ていないと電話がある。本須和は街に探しに行く。本屋で『かなえられないユメ』を発見。本須和は自分とちぃのことだと感付く。本屋の店長がちぃの髪留めを拾っていた。
#41:本須和は稔に連絡。日比谷は地下の監視ルームにこもっていた。
#42:ちぃが気付くと小型パソコン(人型)が、「誘拐された」という。稔と本須和がハンバーガー屋で待ち合わせ。柚姫は、不特定多数の人がちぃを知った可能性があるという。
#43:ちぃを拉致したのは小島。小型パソコンは琴子。小島は、本当にChobitsシリーズかもしれないという。
#44:ちぃが見つからず本須和は帰宅。新保から、街へ戻ってきたと電話がある。
#45:ちぃは持ってきてしまった絵本を読んでいる。ちぃは琴子とお話しする。
#46:チロル店長植田も一緒にちぃを探す。植田はパソコンと結婚していたという。
#47:植田が買ったのは3年型落ちのパソコン。結婚式もした。
#48:しかしパソコンが記憶を忘れ始めた。修理すると記憶を失くすかもしれないので修理しないでいた。日常生活にも支障をきたす様になった頃、植田をかばって自動車にはねられ死亡(破壊)した。そんな彼女のことを忘れることなんてできないという。

ちょびっツ 3 [ちょびっツ]


ちょびっツ(3) (デラックスKC (1460))

ちょびっツ(3) (デラックスKC (1460))

  • 作者: CLAMP
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/09/26
  • メディア: コミック


#25:翌朝、本須和はちぃにお説教。すももが起きて朝の体操をする。予備校に行くと、清水先生と新保が来ていない。すももに新保から電話があり、駆け落ちしているという。
#26:本須和は稔の家へ。ちぃは1人でさみしい。もう一人の黒いちぃと会話する。
#27:本須和は稔のモニターを使って新保とTV電話。清水の旦那がパソコンにはまって夫婦の会話がなくなったという。
#28:新保は清水と結婚するつもりだという。しばらくすももを預かることになる。
#29:本須和はちぃにバイト先・洋菓子チロルを紹介する。日比谷はハイテクっぽいモニタールームで”あの子たち”を監視する。ちぃがいた風俗店は爆発していた。黒服の男女が”アレ”を追っている。
#30:チロルの店長は植田。ちぃはバイトが終わって日給を貰う。黒服の男女はちぃの特定のプログラムを止めるのが目的。
#31:本須和はバイト帰りに本屋で例の絵本の続編『なんでもデキルけど』を見つけて立ち読み。絵本の内容がパソコンのことみたいだと気付く。
#32:本須和は絵本を買わずに帰った。家ではすももがお出迎え。ちぃが帰ってバイト代を渡そうとする。本須和はちぃに自分で好きなもの買えという。
#33:翌日ちぃは日比谷に何を買ったらいいか相談する。ちぃは本須和のためにエロ本を買おうと本屋に行き、例の絵本を少し立ち読みして、また一瞬機能不全。
#34:ちぃは本屋の店長に『なんでもデキルけど』のさらに続編が入っていると聞き、それも買う。絵本の作家は近所に住んでいる。帰りの公園で絵本『かなえられないユメ』を読む。黒服男女の男はジーマ、女はディタ。
#35:ジーマによれば、ちぃを作った人は死んでいる。稔がちぃに関する写真をすももに転送してくる。本須和は家でちぃに新しいエロ本を貰う。本須和はすももをTVに繋ぐ。
#36:出てきた画像はちぃ?と日比谷さんが写っている。本須和は稔と会う。画像を送ってきた相手は、本須和とちぃを見張っているだろうという。

ちょびっツ 2 [ちょびっツ]


ちょびっツ(2) (デラックスKC (1427))

ちょびっツ(2) (デラックスKC (1427))

  • 作者: CLAMP
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/06/27
  • メディア: コミック


#13:本須和が目覚めると、ちぃと清水先生も起きる。昨晩清水先生と飲んで寝たらしい。本須和と清水は予備校へ、ちぃは日比谷さんの部屋に服を貰いに行く。ちぃが着替えると、日比谷は「それは(元々)あなたの服」と言う。
#14:予備校帰りに裕美に会う。裕美はパソコンがかわいいからくやしいと言う。日比谷はちぃに「全部忘れている」という。「アナタだけのヒトを見つけられそう?」と絵本と似たようなことを聞く。
#15:バイト帰りに裕美にデートに誘われる。明日1時。
#16:デートの待ち合わせの本屋で例の絵本の続編『アタシだけのヒト』を買う。ちぃは自分を呼んでいる声が聞こえる。
#17:本須和と裕美は公園の池でボート。稔と柚姫もボートに乗っている。柚姫は2年前に死んだ姉に似せて作った。ちぃに語りかけてきた相手もちぃと同じ外見。アナタはアタシ、という。
#18:おみやげの絵本をちぃに渡す。ちぃ感激。
#19:本須和は金がない。ちぃはバイトするという。
#20:本須和はバイト先で裕美にクッキーを貰う。ちぃは1人でバイトを探しに行こうとする。ちぃは街で男に「バイトあるよ」と声をかけられる。
#21:本須和が帰るとちぃがいない。ちぃを探しに街へ出て、新保が清水先生と会っている現場を見つける。
#22:ちぃの情報がネットに流れ、稔が発見。風俗店の有料配信。股間を触れという指示を拒否、ちぃは普通でなくなる。
#23:風俗店の人がちぃに触ろうとすると、電気が消える。一方、新保と清水がキスしようとしたとき稔から新保にちぃの件でメール。本須和が飛び出す。
#24:本須和はすももを借りて走り出す。時計塔の上に立ったちぃは周囲のパソコンを停止させる。ちぃは本須和に呼びかけられ停止する。回りのパソコンは復帰する。

ちょびっツ 1 [ちょびっツ]


ちょびっツ 1 (ヤングマガジンコミックス)

ちょびっツ 1 (ヤングマガジンコミックス)

  • 作者: CLAMP
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/02/01
  • メディア: コミック


#1:パソコンが人型な世界。19歳浪人の本須和秀樹は居酒屋のバイト帰りにゴミ捨て場でパソコン(美少女)を拾う。アパートに持ち帰り、股間のSW?を押すと起動する。発した言葉は「ちぃ」。
#2:「ちぃ」しかしゃべれないので「ちぃ」と名付ける。耳のコードをTVに繋ぐと”NO DATA”と表示。
#3:予備校の友人新保をアパートに連れてくる。新保のノートパソコン(小さい人型)「すもも」をちぃに繋げる。すももはハングアップ。ちぃは製造者不明と判明。
#4:アパートの管理人日比谷さんは27歳バツ一。本須和はちぃを連れてパソコンに詳しいという国分寺稔(中1)の家に行く。稔は「chobits」かもしれないと言う。
#5:パソコン4台でもちぃを解析できず。パソコン柚姫が自ら試す。ちぃにはプロテクトが掛かっている。chobitsは自分で考えて行動するパソコンだが都市伝説とも言われる。
#6:ちぃは学習機能は働いている。アパートに帰ると、日比谷さんにちぃの服を貰う。
#7:予備校で新保に会う。すももに女性下着の店を検索してもらい、ちぃの下着を買いに行く。ちぃはパンツを頭にかぶる。
#8:バイトの後輩大村裕美の持つモバイルパソコンは手乗り人形。居酒屋で制服を貰ってちぃに着せる。
#9:ちぃは物の名前を憶えている最中。日比谷さんにセーラー服を貰う。街の本屋でちぃは「だれもいない町」という絵本に惹かれる。本須和はその絵本を買ってやる。
#10:絵本を読むとちぃは一瞬機能不全。本須和は国分寺に呼び出される。ネットでちぃらしい写真を得ていた。
#11:ちぃらしき写真ではHOBITの文字が付けられている。家に帰りちぃに写真を見せるが、ちぃじゃないと言う。予備校の女講師清水が突然「泊めて」とやってくる。
#12:清水はダンナとうまくいっていないらしい。ビールを飲み尽くしたので本須和とちぃが買出しにいく。その帰り、ちぃは「あとで行く」と言って電柱の上にジャンプ。
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