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狼と香辛料 15 [狼と香辛料]


狼と香辛料(15) (電撃コミックス)

狼と香辛料(15) (電撃コミックス)

  • 作者: 小梅 けいと
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/05/27
  • メディア: コミック


#87:雪の山道を北へ向かうミューリ傭兵団とロレンスら。スヴェルネルまでは、あと3,4日。ホロは今日明日にもレスコの街まで戻ってくる予定。レスコからの追手が迫ってくる。
#88:追手は3,4倍の人数のフーゴ傭兵団。ミューリ傭兵団とは旧知の仲。目付けのデバウ商人の手前、茶番の戦闘をしながら進む。デバウ商会は領主たちに乗っ取られている、とヒルデ(兎)は考える。そこにホロが帰ってくる。
#89:傭兵団同士が陣を敷いて、茶番の戦闘開始。
#90:ホロは禁書と、ある包みを運んできた。それは商会主デバウその人から託された物らしい。 (わざと起こした)雪崩で戦闘終了。
#91:打ち合わせ通り、戦闘中に互いに捕虜が発生していた。その夜、ルワード団長とロレンスは人質交換の交渉に行く。
#92:交渉中に目付けのデバウ商人をルワードが捕らえる、という手はずだったが、フーゴ傭兵団・レボネト団長が裏切る。金の力に屈したらしい。ロレンスは脚を刺される。そこに巨大狼のホロが乱入して、ロレンスとルワードらは退却する。
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狼と香辛料 14 [狼と香辛料]


狼と香辛料(14) (電撃コミックス)

狼と香辛料(14) (電撃コミックス)

  • 作者: 小梅 けいと
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/09/27
  • メディア: コミック


#81:レスコの町で店舗を買うことに決めたロレンスは手付金を払う。町を仕切るデバウ商会は、独自に新通貨を発行すると公示する。経済力でこの地域一帯を支配する目論見。すでにこの町に投資している諸侯は乗り気だ。
#82:夜、町中でロレンスとホロが食事をしていると、キッシェンに向かっているはずの少年コルの荷袋が投げ込まれる。荷袋を持ってきたのは、デバウ商会の金庫番・ヒルデ。その正体は兎。(話を聞いてもらうために荷袋を奪ってきた)
#83:デバウ商会内部で通貨発行利益に目がくらんだ一部(実は多数派)が、発行量の増加を求め、近くの町を襲ってでも地金(じがね)を集める勢いだという。禁書(採掘技術が書かれている)があれば牽制になるので、渡してくれという。
#84:翌日。ロレンスは傭兵団団長ルワードに相談する。ルワードはデバウ商会の急進派と揉める前に町を出ると決断。ロレンスは禁書をヒルデに渡すと決める。禁書を至急受け取るために、ホロが狼の姿でキッシェンに向かう。
#85:デバウ商会で監禁されていたヒルデは、兎の姿で脱出し、ロレンスの宿へ。ヒルデは急進派に襲われ傷ついていた。北にある反デバウの町スヴェルネルに助けを求める手紙を渡してくれという。が、ロレンスは勝ち目がないと感じる。ロレンスはケガのせいで失神したヒルデ(兎)をつれて、野営していた傭兵団と合流する。傭兵団は南へ行く気だ。
#86:気がついたヒルデは、「(ミューリ傭兵団とヒルデの関係を匂わせる)手紙を残してきた」という。やむなく、傭兵団は追っ手の軍団を迎え撃つことができる北のスヴェルネルへ向かうことになる。
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狼と香辛料 13 [狼と香辛料]


狼と香辛料 (13) (電撃コミックス)

狼と香辛料 (13) (電撃コミックス)

  • 作者: 小梅けいと
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2016/02/27
  • メディア: コミック


#Prolog:ロレンスとホロはレノスの北、レスコの町を目指す道中。荷馬車で雪道を行く。
#75:レスコに到着すると、市壁がない(=関税を取らない)ことに驚く。ミューリ傭兵団の宿を訪ねる。団長ルワードはただの人間(青年)だった。ルワードは大きな爪をホロに渡す。初代団長がミューリからもらった物。賢狼ホロに出会ったら渡すように、代々受け継いできた。爪にはこう書かれていた「久しぶり」。
#76:ミューリ傭兵団は狼(の化身)を崇拝する。団長からヨイツ(ホロの故郷で旅の目的地)は無事だと聞く。
#77:ロレンスらは町に出る。デバウ商会の鉱山関連の町だけに、金属加工がさかん。通りの石版に、「この町では職人になることに規制をかけない」と記されており、驚く。ロレンスは売り出し中の商店用家屋を見つけ、夢中になる。その夜、ホロと2人で、理想の店の絵を考える。
#78:ロレンスは町の様子・評判を聞いて廻る。この町はデバウ商会が原野に移民を招いて作った。団の参謀モイジによれば、デバウ商会はいくつも傭兵団を招いているが戦をする気はなさそうだ、という。ロレンスが自分の財産を計算してみると、なんとか店を買えそう。
#79:ロレンスとホロは両替商を尋ねる。リュミオーネ金貨とトレニー銀貨の交換レートが(つまり金貨が)他より異常に安い。ロレンスは、銀貨を他の町から輸送すれば大儲けだと興奮するが、何か目論見があるはずだとホロは言う。その夜、ルワード団長と会談。傭兵団が銀貨の運び役(のひとつ)だった。デバウ商会が本気になれば、領主になれる(ほど金がある)、とルワードは言う。
#80:この町は税金を取っていない。不動産の賃貸や売却でデバウ商会は町の維持費を捻出している。 その夜、ロレンスは店を買うことに決める。翌日、ホロとともに売り出し中の店へ行く。
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狼と香辛料 12 [狼と香辛料]


狼と香辛料 (12) (電撃コミックス)

狼と香辛料 (12) (電撃コミックス)

  • 作者: 小梅けいと
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2015/08/27
  • メディア: コミック


#68:エルサの旅の連れが、「本」=禁書のありかを知るという書籍商ル・ロワ。エルサは教会に務めてくれる聖職者探しの旅。
#69:その晩、ロレンスはル・ロワに事情を話す。その禁書は誰にも読めない砂漠の文字で書かれ、現所有者はその価値を理解していない。購入金・金貨80枚を融資してくれと、ル・ロワに頼まれる。
#70:ロレンスはケルーベにいるキーマンに融資に協力するよう、早馬で連絡する。 ロレンスは町中で貨幣価値が高騰しているのに気づく。
#71:北の地の地図が届き、ホロとロレンスで見る。ホロの目的地ヨイツがあるのはトールキン地方。雑貨商フィロンによれば、北の町で傭兵が集められ、トールキンが征圧の対象になっているらしい。集まった傭兵団の一つがミューリ傭兵団。ミューリはホロの古い仲間。
#72:ル・ロワは禁書のある町までの旅の準備中。もしロレンスがル・ロワ(融資金)について行くと、ホロとヨイツに行けない(行商のスケジュールで1年先?になる)。エルサに何とかしろと焚きつけられて、ロレンスは妙案を思いつく。
#73:翌々日。ケルーベからキーマンが直接やってくる。ロレンスは、本を所有する商会に為替を大量に発行して現金不足にしよう、と言い出す。そこにル・ロワが現れ為替を肩代わりし、その代わりに「本」を得る、という策。
#74:禁書があるのは、レノスの東、キッシェンという町。ル・ロワにはキーマンの部下の他、エルサと少年コルが同行する。ル・ロワ達が出発し、ホロとロレンスはレノスから北の地を目指す。
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狼と香辛料 11 [狼と香辛料]


狼と香辛料 (11) (電撃コミックス)

狼と香辛料 (11) (電撃コミックス)

  • 作者: 小梅けいと
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2014/12/20
  • メディア: コミック


#62:ロレンスはキーマンとエーブの手紙の仲介をするうちに、エーブが時間稼ぎをしていると感じるようになる。
#63:中州の会議で、ジーン商会(テッド・レイノルズ)が現金でイッカクを買う、という提案が出される。 その夜、ロレンスの宿にエーブが転がり込んでくる。そこにキーマンが手下を連れて乗り込み、エーブを拉致していく。キーマンは、エーブがレイノルズに(資金面で)手を貸していると疑っている。
#64:翌日、ロレンスはキーマン(とイッカク)がいる教会に行く。エーブの身柄を引き渡すには、レイノルズの資金源を明らかにせよと言われる。 その頃、レイノルズは大量の貨幣を持って南町に乗り込んできていた。時間的に見て、自前の金しかありえない。ロレンスは、レイノルズの貨幣取引の真相を思いつく。
#65:教会に行き、エーブとキーマンに「真相」を話し、仲間にする。教会に乗り込んできたレイノルズに「真相」を話して見せる。レイノルズの持ち込んだ金はデバウ商会のもの。レイノルズは川上のデバウ商会とグルで、デバウ商会の裏資金移動に協力していた。「箱詰め方法による差額」の手法は、他の円形の地金などにも応用されていた。 後のこと(イッカクをめぐる交渉)をエーブとキーマンにまかせて、ロレンスは宿に帰る。
#66:翌日、エーブが「本」の情報をロレンスに伝える。「本」の所在を知るのは書籍商ル・ロワ。
#67:数日後、ロレンスらはケルーベの街を出て、毛皮の町レノスへ戻る。預けていた馬車を引き取って防寒具をそろえるのが目的。北の情報を求めてフィロン雑貨商に出向くと、そこで出会ったのはテレオ村のエルサ(7巻)。
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狼と香辛料 10 [狼と香辛料]


狼と香辛料 (10) (電撃コミックス)

狼と香辛料 (10) (電撃コミックス)

  • 作者: 小梅けいと
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2014/04/26
  • メディア: コミック


#55:地主のドラ息子は軟禁しているエーブに惚れている。キーマンはイッカクと土地の権利書をドラ息子との間で交換するつもりだろうとエーブは予想する。ロレンスはエーブの話を断り宿に帰る。ロレンスは夜逃げしようとホロに言う。
#56:ホロはコルに正体を明かす。ホロに即されて、ロレンスは状況を整理する。エーブもキーマンも身内を裏切る(出し抜く)つもり。ロレンスは南北どちらにも属さないが顔が利くという便利な立ち位置。キーマンからの接触を待つという結論になる。
#57:翌々日、キーマンが宿屋に迎えにきて、ロレンスら3人は南町のローエン組合の宿に移る。超豪華な部屋。教会にイッカクを見に行くことにする。
#58:イッカクは大きな水桶で飼われていた。その夜、キーマンはロレンスに、エーブとの仲介役になれと言う。ロレンスは受諾する。
#59:夜半、ロレンスは水を汲みに中庭の井戸へ。ホロもやってくる。2人で月明かりで踊る。
#60:数日後?中州の橋に南北が集まって商談会。一方ロレンスはキーマンの手紙を持ってエーブを尋ねる。
#61:イッカクを秘密裏に運ぶ方法、ドラ息子が発行する権利書の効力に問題があるとエーブは指摘する。だがエーブは、提案を受け入れるという。エーブは再度ロレンスに「オレと組め」と言うが、断られる。
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狼と香辛料 9 [狼と香辛料]


狼と香辛料 (9) (電撃コミックス)

狼と香辛料 (9) (電撃コミックス)

  • 作者: 小梅けいと
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013/08/27
  • メディア: コミック


#48:ジーン商会は銅貨を扱う。「本」を欲しがっているのはレスコのデバウ商会。エーブにジーン商会への紹介状を書いてもらう。(翌日)ジーン商会に行くが、えらくみすぼらしい。ジーン商会の主はレイノルズ。「本」は焼失したらしいという。昼飯をご馳走になる。
#49:ジーン商会を出て中州へ行く。覆面のエーブに偶然会う。アーチ型の橋の上で重要な会談があるという。そこに登場したのは、ドレスを着たエーブ。エーブは元貴族ボラン家の娘。北側の代表。 会談終了後、覆面エーブとロレンスは2人で小船に乗る。
#50:エーブは北の地主らの代理人(使いぱしり)。北の地主は南の商人から金を借りて中州の市場を建設した。しかし地代と借金の金利が同じくらいで儲かっていない。ジーン商会も利益を権力者に吸い上げられている。
#51:エーブと別れ北町に帰る。渡しの休憩所でホロと再会。ジーン商会は「本」の捜索をあきらめていない。北町の商人は税が高いので出て行きたがっている。翌日。少年コルに北の町でジーン商会の様子を探らせ、ホロには南町の教会を探ってもらう。ロレンスは中州で「本」の情報を探るが、商会のキーマンに呼び止められる。
#52:エーブはあちこちの権力者と手を組んで商売をしている大物。キーマンは典型的な南町の商人。ロレンスは、エーブよりも商会を優先しろとキーマンに脅される。
#53:南町の教会に何か重要な物が運び込まれる。ホロは教会を追い出されロレンスと合流し北町の宿へ帰る。レイノルズは「本」のありかを見つけたが、持ち主と交渉するためにエーブの助力を欲しているらしい。少年コルが銅貨の箱が2箱少なくなるからくりを見つける。ジーン商会は関税と運送費をごまかしていた。しかし「本」の価値とはつりあわない内容。エーブからロレンスに呼び出しの手紙が来る。
#54:軟禁状態のエーブと密会。渡し舟が止められ、ギリギリで帰ってきたロレンスに南町の情報を求める。エーブは、イッカクを捕まえた北の漁師が南に拿捕されたんだろうという。イッカクは莫大な金になる。エーブはロレンスに商会を出てうちで働けという。エーブは北の地主の息子に使われている。
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狼と香辛料 8 [狼と香辛料]


狼と香辛料 8 (電撃コミックス)

狼と香辛料 8 (電撃コミックス)

  • 作者: 小梅 けいと
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2012/10/27
  • メディア: コミック


#42:ロレンスらは地下室からテレオの教会に戻る。エンベルクのリーンドットの商隊が来て村民と交渉を始めている。バン司教は邪教(蛇の土地神)を捨てエンベルクの教会を受け入れよと迫る。そこにエルサらが出て行く。ホロが荷馬車の麦に芽を出させる。芽の出が悪い荷馬車が毒を仕込まれた麦。その1台を除いて集めた麦をエヴァンスが飲んで見せ無毒を証明する。毒入りと思われる荷馬車の麦を抜き取り、バン司教に「正しい奇跡があるなら示してみろ」と迫る。バン司教はテレオの教会の正当性を認める。
#43:ロレンスが仲介して示談交渉。ロレンスはテレオ村が持っていた、一方的に有利な麦取引の特権(村が狙われる原因)を放棄させる。ロレンスはクッキーを作って麦代の代わりにリーンドット商会に納める。この周辺では作られていなかった。数日後、ロレンスらは村民に見送られて村を後にする。クッキーをたくさん積んで。
#44:毛皮の集積地レノスの町に入る。大遠征の中止で毛皮製品が暴落し町は混乱していた。ロレンスらは船頭ラグーサの船でローム川を下る。レノスの暴動が落ち着くまで川下の町ケルーベで情報を集めることにした。ヨイツはロエフの山奥らしい。川の関所で人頭税を払う。偽の証書を掴まされ税を払えない少年(コル)を助けて同行させる。
#45:少年コルは教会法学生。字はなんとか読める程度。ロレンスは証書を20リュートで買ってやる。その証書(実は取引記録)に購入58箱、輸出60箱と謎の増加がある。コルはロエフの山奥の出身。教会に入って村への改宗行為をやめさせようとしていた。 川が座礁した船で塞がれている。足止めされた船の乗員らで引っ張るがダメ。夜、毛皮を積んだ覆面(エーブ)の馬車商隊が陸を進む。船便の毛皮が先行しないように船を沈めたらしい。
#46:足止めされた乗員やロレンスは宴会で夜を過ごす。ケルーベのジーン商会がロエフ上流のレスコとの間で怪しい為替取引をしている。レスコは銅が産出する。ジーン商会は鉱山の技術書を探している。翌日、増水して座礁船が動くようになる。
#47:ロレンスらは港町ケルーベの北町に着く。ケルーベは中州と北側・南側の町で構成されている。ロレンスは南のローエン商会でキーマンに会う。キーマンは北側とのいざこざを恐れ人の紹介を拒否する。ロレンスは宿で、主の老人に北への道を聞き世間話。ロレンスは覆面の毛皮行商人に誘われ部屋に行く。その者の名はエーブ・ボラン。
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狼と香辛料 7 [狼と香辛料]


狼と香辛料 7 (電撃コミックス)

狼と香辛料 7 (電撃コミックス)

  • 作者: 小梅 けいと
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2012/02/27
  • メディア: コミック


#prologue:エンベルクの町で小麦が売れず、次のテレオ村に向かうロレンスら。ロレンスは寝ている間に尻尾をぞんざいに扱ってホロに怒られる。ホロは遊びでつまんだ麦に芽を出させる。
#36:(半年前)テレオ村ではフランツ司祭が死亡。エンベルク教会のバン司教は司祭を派遣し、土着の神を否定しようとする。あと2人の司祭の推薦状があればフランツの娘のエルサが教会を引き継ぐことができる。(現在)ロレンスが来てエルサに、フランツが秘密にしていた修道院への道を尋ねる。エルサはロレンスを追い返す。エルサはヨイツの森のお伽噺を知っている。貴族からテレオの教会を庇護するとの書状が届く。
#37:翌日、ロレンスは祭壇の前で(嘘がつけない状態で)エルサに、ここが修道院ですねと尋ねる。ロレンスは修道院の蔵書でヨイツの情報を知りたい。ホロは耳と尻尾を見せ、ヨイツの賢狼ホロだと名乗る。エルサは気絶。気が付いたエルサに地下の蔵書室に入れてもらう。
#38:ホロは終日本を読んでいる。エルサとその幼馴染エヴァンを加え4人で教会で晩飯。フランツは異教の神々の痕跡を収集・記録していた。ロレンスとホロは夜も地下室。
#39:ヨイツに始まる「月を狩る熊」の話が重要だとフランツは指摘する。エルサはホロを見て信仰心が揺らいでいるとロレンスに言う。 エンベルクでこの村の麦を食べて人が死んだと知らせが来る。麦が菌に汚染され毒を持つ事がある。麦を返送し代金を返せという話になる。ロレンス(=よそ者)が毒を混ぜたと疑われるが一旦村長がその場を収める。逃げるのはたやすいが、そうすると粉挽きのエヴァンが疑われる。村民が教会を取り囲む。
#40:ロレンスはエルサに、エルサとエヴァンを連れて逃げるという。地下室の抜け道から村外れに出る。狼になったホロに乗ってエンベルクを目指す。途中、狼のホロに包まって眠る。
#41:夜明け前に、武装したリーンドット商会がテレオ村に麦を運ぶのを発見。バン司教もいる。エルサは村に帰るという。麦に混ぜ物があればホロに分かる。ロレンスは奇跡を起して信じさせようという。
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狼と香辛料 6 [狼と香辛料]


狼と香辛料 6 (電撃コミックス)

狼と香辛料 6 (電撃コミックス)

  • 作者: 小梅 けいと
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2011/04/04
  • メディア: コミック


#31:狼の狙いはホロ。ノーラとリーベルトを先に行かせる。コートをロレンスに預けてホロは森に入る。小雨の中ロレンスが焚き火をしてホロを待っていると、レメリオ商会の者(傭兵)が数人馬でやってきてロレンスを縛り上げて去る。口封じらしい。このまま凍え死ぬか喰われるか。
#32:ロレンスは焚き火の残り火で縄を焼き切ってホロを迎えに走る。ホロに再会し裏切られたと告げる。ホロは若造の狼に頭を下げ、また裏切りに会い怒り心頭。ロレンスは先にノーラ救出に向かうようホロを説き伏せる。
#33:ロレンスはホロ(狼)の背中に掴まって走る。雨の上がった夕暮れ時にノーラらに追いつく。ホロは商会の傭兵を蹴散らす。リーベルトはノーラを盾に逃げようとする。
#34:ホロがリーベルトを咥えて、ロレンスが脅す。この狼は神の代理だと言ってリーベルトに自白させる。ロレンスはリーベルトらを拘束して金(きん)をノーラに渡す。金は百リュミオーネくらいしかなかった。街では十倍の価値があるが、それでもレメリオ商会は最初から報酬を払う余裕がなかった。
#35:ホロ(狼)で街に入ったロレンスはレメリオを襲い、密輸した金(きん)を500リュミオーネで買えと迫る。ロレンスは、金(きん)の代金の支払証文をローエン商会に持ち込んで金を借り、密輸の後処理の算段や個人的な借金返済を行う。翌朝、羊たちと共にノーラが街へ入ってくる。
#狼と琥珀色の憂鬱・前編:ロレンス・ホロ・ノーラで祝いの席。桃の蜂蜜漬を前にしてホロが倒れる。過労らしい。熱もあるのでベッドで寝る。
#狼と琥珀色の憂鬱・後編:ノーラは羊飼いを辞めた。ロレンスはホロに、熱さましに薄めたリンゴ酒を飲せる。ノーラが見舞いに来る。ホロは羊(ロレンス)を導くコツを聞く。ノーラ曰く広い心を持つことだという。
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