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まおゆう 18 (完) [まおゆう]


まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (18) (カドカワコミックス・エース)

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (18) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 石田 あきら
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2016/08/23
  • メディア: コミック


#56:メイド姉は王弟に軍を引けと要求する。 一方、女騎士は大主教に苦戦。大主教は歴代魔王の霊『やみのころも』を纏っている。大主教の弱点は戦闘経験の少なさ。 メイド姉は火竜大公から託された『ひかりのたま』を王弟に贈ると言う。それは光の精霊が残した恩寵、『聖骸』である。メイド姉は「私の援軍は貴方だ」と王弟に言う。
#57:王弟は『ひかちのたま』を受け取り、軍に撤退を命令する。 一方、女騎士は勇者の剣で大主教を倒す。大主教から離れた歴代魔王の霊は、女魔法使いが取り込み、自らと共に封印する。 魔王と勇者は「碧の太陽」にたどり着き、光の精霊と面会する。2人は願いを聞かれ、「精霊の救済だ」と答える。すると不死鳥が現れる。
#58(最終話):不死鳥は魔界・人間界を飛び、精霊をたたえる声を集める。現れた初代勇者と共に光の精霊は消える。 後日談:女騎士と魔王と勇者は行方不明だったが、実は見知らぬ地上世界に飛ばされていた。(完)
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まおゆう 17 [まおゆう]


まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (17) (カドカワコミックス・エース)

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (17) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 石田 あきら
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2016/02/24
  • メディア: コミック


#53:魔族軍を指揮する青年商人は、和平交渉の相手とすべきは王弟元帥だという。城壁を突破された魔族軍は、開門都市内で市街戦を展開中。 魔王と勇者の前に女魔法使いが現れる。「選択の時は来た」という。
#54:選択するのは、永遠の停滞した世界と、滅亡も発展もある新しい世界。 前線の混乱を収拾しようとしていた灰青王が撃たれ行方不明。大主教は混乱したままの全軍に進撃を命じる。 精霊の住む場所は地下世界を照らす「碧の太陽」。これこそが大主教が求める「光の聖骸」(世界のリセット装置)。 全軍を掌握するため王弟元帥は大主教を殺そうと剣を抜く。そのとき光の塔が現れ、大主教は「貴様なぞにかまってられぬ」と姿を消す。
#55:光の塔(天塔)を魔王・勇者・女騎士が登る。女魔法使いが魔力を振り絞って天塔を維持している。執事(弓兵の爺)は、天塔に近づく大主教を足止めしようとするが、殺される。刻印王の眼球を咥えた大主教の力(魔力)は勇者をも超える。大主教の接近を察知した女騎士は、魔王と勇者を先行させ迎撃準備。 天塔の出現で都市内の戦闘が一時中断する中、王弟元帥の前にメイド姉が現れる。
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まおゆう 16 [まおゆう]


まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (16) (カドカワコミックス・エース)

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (16) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 石田 あきら
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2015/10/26
  • メディア: コミック


#50:王弟軍5万は女騎士の部隊の襲撃を退け、輜重(しちょう)部隊と合流する。女騎士は南部連合5万と合流。両者は陣を整え対峙する。 青年商人と火竜公女は、竜に乗って開門都市へ向かっていた。
#51:王弟軍と南部連合は一進一退。王弟軍はそのまま本隊と合流。聖鍵遠征軍本隊は食料が不足しつつあった。 聖鍵軍は兵士の体に火薬をくくりつけて土塁で自爆させ、ついに都市防塁の一部を破壊する。魔王軍は都市内でバリケードを築いて防戦。 悪い気配(大量の死?)を感じた勇者は、女魔法使いとの約束を破って、高位魔法で戦場へ飛ぶ。
#52:勇者は天候魔法で雨を降らせ、銃を使えなくする。しかし司祭部隊の祈祷で勇者は墜落する。自らの目をえぐり、刻印王の目を咥えた大主教は、もはや人とも思えない。大主教は図書館族の末裔。 開門都市自体が、魔王か勇者を犠牲にして天空への架け橋を起動する装置。女魔法使いとメイド長は、その回路の修復を行なっている。 魔王は廃屋で勇者と再会する。
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まおゆう 15 [まおゆう]


まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (15) (カドカワコミックス・エース)

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (15) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 石田 あきら
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2015/07/25
  • メディア: コミック


#47:メイド姉は交渉で蒼魔の地の領主となっていた。「人間の領地に攻め込むのか」と王弟元帥に問う。王弟の下に、開門都市攻略が1週間進んでいないと知らせが入る。王弟は、食料と引き換えに開門都市攻略支援に転進する。メイド姉は「私はもう一人の勇者である」と宣言する。
#48:開門都市の魔族軍は物資が不足し始めていた。一方聖鍵遠征軍も大砲の火薬が底を突きかけていた。 青年商人は取り付け騒ぎで脅して聖王国・国王と聖光教会に金貨8400万枚を支払わせ、聖王都に湖畔修道会を建築する許可を得る。青年商人の下に火竜公女が、魔族軍への助力を求めてやってくる。 
#49:青年商人と公女は転移符で火竜の地へ移動。2人の結納ということで開門都市の物資を火竜の地へ運び入れていた。公女は青年商人に「あなたは魔王だ」という。 軍人子弟ら南部連合軍5万が聖鍵軍の後方輜重(しちょう)部隊に迫っていた。王弟軍5万は輜重部隊を助けるため、こちらへ転進。
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まおゆう 14 [まおゆう]


まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」  (14) (カドカワコミックス・エース)

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (14) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 石田 あきら
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2015/04/25
  • メディア: コミック


#44:南部連合は、聖鍵遠征軍を大勝させないために介入することを決定する。 聖鍵軍の兵站を心配する王弟元帥は5万の分隊を率いて蒼魔の領地へ向かう。 火竜族の地へ入ったメイド姉は、火竜大公に秘宝・ひかりのたまを貸してくれと頼む。
#45:火竜大公はメイド姉に、侵略軍の一部でも退かせてみせよという。 聖鍵軍本体15万に対する魔族軍6万は開門都市から打って出るが、圧倒的な兵力差で苦しい撤退戦になる。そこに魔王と獣牙族らが到着し、撤退を助ける。
#46:銀虎公は魔王の盾となって戦死する。魔族軍は都市へ撤収するが、兵力の半数を失う。 王弟元帥と同行している勇者は、女魔法使いから上級呪文を禁止されていた。蒼魔の地で王弟元帥の前にメイド姉が現れ、兵を引いてくれと申し出る。 
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まおゆう 13 [まおゆう]


まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (13) (カドカワコミックス・エース)

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」 (13) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 石田 あきら
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2015/01/23
  • メディア: コミック


#41:メイド姉は野盗が奪取していた硝石を爆発させて白夜の国に駐留する聖鍵軍の追っ手を振り切る。 青年商人は高い関税で聖鍵軍への物資を制限する。 女騎士は魔王に長射程の銃の作製を依頼する。
#42:メイド姉と野盗らは百夜の国で船を奪取し、聖鍵軍より先に魔界に向かう。 女魔法使いが勇者の前に現れ、「全てが滅びる」という。勇者は魔王らから離れてどこかに向かう。
#43:メイド姉らは魔界に入る。その狙いは、いずれ必要になる停戦交渉の仲介。 魔界・開門都市に聖鍵軍が30万の規模でまもなく攻めてくると情報が入る。 青年商人は「同盟」に、教会が独占している為替を開始させる。 メイド姉は遠征軍が戦う理由をなくす、という。 魔王は長射程のライフルを完成させ、女騎士に渡す。 聖鍵軍が大船団で出航。聖王国・王弟元帥は教会の動向を疑っていた。その船に同行していたのは、何と勇者。
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まおゆう 12 [まおゆう]


まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (12) (カドカワコミックス・エース)

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (12) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 石田 あきら
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/10/24
  • メディア: コミック


#38:聖王国軍のマスケット銃は、かつて魔王が鉄の国で試作をしていた技術が流出したもの。銃弾には呪いが掛けられており、治療魔法がきかない。執事の爺さんや野盗の働きで勇者は逃げ延びる。刻印王は死ぬ。女騎士は湿地に水と油を流して着火、火の海にして退却する。蒼魔軍は壊滅、聖王国軍(聖鍵遠征軍)は転進して白夜の国を目指す。
#39:戦闘が終了し、各陣営立て直し中。三国通商同盟は新たに4カ国を加え南部連合となる。白夜の国は聖王国が占領し、魔界侵攻の拠点となる。聖鍵遠征軍の規模は増加し20万。その莫大な兵站の利権を得ようと青年商人が動く。 一方、大主教が刻印王の眼球を入手していた。
#40:聖鍵遠征軍=教会勢力が狙うのは魔界にあるという聖骸。しかしそれが何か魔族も知らない。 その頃、土木子弟らはゲートを安全に通過できる通路を完成させていた。 聖鍵遠征軍(の実務)を率いる灰青王はマスケットの利点も欠点も知る有能な男。 野盗らは先の戦闘で首領を亡くしていたが、貴族子弟が2代目首領として連れてきたのは、メイド姉。
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まおゆう 11 [まおゆう]


まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (11) (カドカワコミックス・エース)

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (11) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 石田 あきら
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/07/25
  • メディア: コミック


#35:メイド姉と奏楽子弟は古文書を求めて聖王都の教会地下図書館を目指す。 魔王は諸族を束ねて蒼魔族追討のため地上に出ると決める。地上の蒼魔は2万5千、対する人間の南部連合は集めても1万。 そのころ聖王都の王弟元帥は、魔界にある「聖骸」奪還へ出兵を開始した。
#36:聖王国は蒼魔族と通じて硝石を得ていた。 蒼魔と鉄の国の戦いは湿原・蔓穂ヶ原で行なわれる見通し。女騎士率いる軍は5500+援軍3000。その影で、貴族子弟は傭兵崩れの野盗集団に白夜の国解放を依頼する。 勇者は妖精女王を三国同盟の王に引き合わせる。妖精女王は蒼魔を追討する魔族1万の通行許可を願い出る。 蒼魔族が進軍開始。刻印王は勇者と空で対峙する。
#37:蒼魔の軍と女騎士の軍が湿原で開戦。女騎士は蒼魔軍をおびき寄せる。 そのころ野盗の傭兵らが白夜の国を解放しつつあった。 湿原に魔王の軍が到着、蒼魔を横から攻める。 聖王国軍も戦場に到着、その数3万以上。聖王国軍は味方のはずの蒼魔を攻撃、蒼魔後衛を全滅させる。聖王国の術者集団は空で戦う刻印王と勇者を呪縛。2人は銃で撃ち落される。
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まおゆう 10 [まおゆう]


まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (10) (カドカワコミックス・エース)

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (10) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 石田 あきら
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/03/22
  • メディア: コミック


#32:魔王は冬越し村に戻って療養。商人・軍人・貴族の3子弟はそれぞれの分野で活躍中。執事(爺)は帰国し、冬寂王に報告。魔族もまた魂を持つものであると。 メイド姉は密かに剣の訓練をしていた。
#33:勇者は魔界の族長会議に出席。対立中の蒼魔族には降伏勧告を出すことに。また火竜公女の提案で魔界の街道・水路整備が進められることになる。 会議後、公女は勇者に、「(私を)フラれたのですよね」と確認する。 そのころ聖王国王弟はマスケット銃による安価な兵を大量生産していた。 メイド姉は「やるべき何か」を探しに冬越村を出る。
#34:王都周辺では貴族が教会による小麦徴収に困っていた。「同盟」の小麦引渡し証書が教会に売られていたのだ。「同盟」に武力はないが、教会は背後の聖王国の力で踏み倒されることがない。 メイド姉は旅先で奏楽子弟(実は魔族)と宿を共にする。2人して湖の国の文書館へ行くことになる。 蒼魔族の主力2万5千と刻印王は地上に出、白夜の国を一夜にして征服する。次の目標は鉄の国。冬越し村にも早馬で知らせが来る。
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まおゆう 9巻 [まおゆう]


まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (9) (カドカワコミックス・エース)

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (9) (カドカワコミックス・エース)

  • 作者: 石田 あきら
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2013/12/24
  • メディア: コミック


#29:魔王のテントに黒旗が上がり、魔王の死を知らせる。蒼魔族王子は父を殺し族長となる。その両目には魔王の刻印があった。王子は刻印王を名乗り、次期魔王に名乗り出る。翌日、魔王後継者を決める場で、爺(弓兵)が魔王を射た犯人を捕獲する。しかし刻印王は犯人を殺して口封じ。クリルタイ(族長会議)を終了して反論は許さないという。が、そこに死んだはずの魔王が現れる。
#30:刻印王は実力で魔王になると襲い掛かり、黒騎士(勇者)と闘う。戦いは引き分けで、蒼魔族は領地へ引き上げる。黒騎士は勇者であることを族長らに明かす。女騎士を呼んで、矢の毒で病身の魔王の治療をさせる。 一方女魔法使いは一人で巨大な魔力を使った何かを成そうとしていた。
#31:魔界の開門都市で、土木子弟(魔人)は中年商人(人間)にスカウトされる。土木子弟は紅の学士(魔王)の弟子。中年商人の依頼は、人間界と魔界をつなぐ回廊に橋を掛けること。 刻印王は蒼魔の本国を掌握していないので急いで帰国、都を占拠した。 人間界・聖王国南部開拓村で教会はマスケット銃の兵隊を訓練していた。大主教は、魔界にある光の精霊の遺骸を奪還すると宣言していた。
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