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ゲート 11 [ゲート]


ゲート 11―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 11―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

  • 作者: 柳内 たくみ
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2017/04
  • メディア: コミック


#58:特地の政変は日本政府へも報告されていた。 帝都では、テュエリ夫妻が講和派・カーゼル侯と娘シェリーを”掃除夫”から逃がすために自宅に火を放って死亡。
#59:カーゼル侯とシェリーは帝都内を逃げていた。 侯爵らの逃亡を知った兎人テューレ(ゾルザルの腹心)は”掃除夫”に捜索させる。
#60:日本政府は空挺団を特地に派遣し、準備を進める。 一方、学都ロンデルの伊丹一行は、宿で襲撃を受ける。犯人は宿のボーイで、”笛吹男”と呼ばれる暗殺者に操られていた。騎士シャンディにボーイを監視させ、笛吹男の接触を待つ。
#61:次の夜、ボーイらは酒場でノッラと名乗る獣人に、「学会でレレイを襲う(フリをする)から、笛吹男が生死の確認に出てきたところを捕まえろ」と提案される。シャンディはノッラを追跡する。
#62:シェリーは日本の大使館になっている翡翠宮に逃げ込もうと考える。テューレ配下の獣人ボウロは、シェリーらを掃除夫に密告しようとした者を暗殺する。日本と帝国の衝突(そして帝国の崩壊)こそがテューレの狙い。
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ゲート 10 [ゲート]


ゲート 10―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 10―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

  • 作者: 柳内 たくみ
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2016/12
  • メディア: コミック


#54:帝都は戒厳令中で粛清の嵐。皇太子ゾルザルは敵(自衛隊)に偽装した兵で領民を襲うことを計画し、皇女ピニャと対立。次兄ディアボは帝都から逃げ出す。
#55:ゾルザルは官僚や議会対策などで多忙。オプリーチニナ特別法(粛清の根拠となる法)も兎人テューレにまかせる。テューレは三偵の潜入料理人・古田の「店が国、食べに来る客が国民」という夢を聞き、心を動かされる。
#56:伊丹一行は高機動車でベルナーゴ神殿へ。祀られるハーディは冥府の神。降臨したハーディはレレイに憑依する。
#57:ハーディは伊丹に、辺境のクナップヌイに行って何が起きているか確かめて来いという。帝国の作った「門」は2つの世界をむりやり繋いだままにして、歪が起きている。炎龍を目覚めさせたのは門を破壊するため。 ハーディとの会見が終了し、レレイは褒美として聖術が一つ使えるようになる。
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ゲート 9 [ゲート]


ゲート 9―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 9―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

  • 作者: 柳内 たくみ
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2016/06
  • メディア: コミック


#50:(迷宮のつづき)伊丹とヤオはミノタウロスを倒す。ロゥリィはまる飲みされていたので、ミノタウロスの腹から無事出てくる。病原と思われる遺体?を発見し、焼却。治療薬の原料「ロクデ梨」を発見し、レレイら病人は完治する。
#51:レレイは自動車の運転がお気に入り。一行は学都ロンデルに到着。宿は書海亭。ロゥリィ聖下一行ということで歓待される。研究街区は壁で隔離されていた。いろいろ危ない研究をしているため。レレイの師カトーの師姉弟ミモザを尋ねる。ミモザの弟子アルペジオはレレイの義姉。
#52:ミモザはロゥリィからの宿題に答える。「この世界に多くの種族がいる原因は、アルヌスの門」。 伊丹が軍の士官で貴族(エルベ藩王国の卿)であり、レレイといい関係と知ったアルペジオは、レレイと姉妹ケンカを始める。
#53:野次馬あふれる通りで、攻撃魔法が飛び交う激しいケンカ。と、その最中に誰かが殺される。殺したのは薔薇騎士団教官の騎士補グレイ。殺されたのはレレイに対する刺客。ケンカはうやむや。グレイと騎士シャンディはレレイを帝都に招くために派遣されて来た。刺客の黒幕はレレイの名声を危険視する皇太子ゾルザルらしい。グレイらも含め一行は、一旦ロンデルを離れる(夜逃げ)。
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ゲート 8 [ゲート]


ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

  • 作者: 柳内 たくみ
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2015/12/10
  • メディア: コミック


#46:帝都正門に炎龍の首が掲げられる。 15名の帝国軍人捕虜の返還式典が帝都南苑で行なわれる。日本側の代表は女性の白百合副大臣。外務官僚・菅原に気がある少女シェリーが両国の仲介に活躍。そこに皇帝モルトと皇太子ゾルザルが登場。ゾルザルは主戦派。その部下で人兎テューレが何かを企む。
#47:皇女ピニャは皇帝モルトに、炎龍を倒したのは「緑の人」伊丹とその仲間であると報告する。”仲間”のなかにレレイという帝国民(正確にはルルド=流浪民)がいたと知り、モルトは喜び、ぜひ招聘(しょうへい)せよとピニャに命じる。ゾルザルはレレイを褒め称える皇帝が気に入らない。乾杯の最中に皇帝は、テューレが仕込んだ毒で倒れる。
#48:モルトは存命だが、ゾルザルは即座に皇太子府を開設。事実上のクーデター。帝都には戒厳令が出される。 一方、伊丹とその仲間は、資源調査の名目で学術都市ロンデル方面へ高機動車で移動中。その途中の町クレティで、レレイが風土病・灼風熱にかかる。若い女性だけがかかる病気。治療に必要な”ロクデ梨”は、近郊の薬種園跡の迷宮にあるという。灼風熱で死んだ女はゾンビになる。
#49:伊丹、ロゥリィ、ヤオは迷宮へ向かう。壁を爆破して迷宮を進む。倒したコカトリスは、ゾンビを食べてゾンビ化していた。ヤオの失敗で、ロゥリィが地下通路に落下する。地下にはミノタウロスがいる。伊丹、ヤオも地下通路に下りる。ロゥリィは連れ去られた後だった。
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ゲート 7 [ゲート]


ゲート 7―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 7―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

  • 作者: 柳内 たくみ
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2015/06/23
  • メディア: コミック


#42:伊丹の計画は、炎竜がいない間に巣にC4爆薬を仕掛けて帰ってきたらふっ飛ばす、まだ生きてたらLAMをぶち込む、というもの。翌日。ヤオ含め9名のダークエルフが同行する。一行は炎竜の巣があるテュベ山へ。巣は火口内。洞窟から接近できる。ロゥリィはインカムを付けて山の外で見張り。巣には、かつて挑んだ者達の剣が多数残されていた。C4を埋め終え雷管を取り付けたところに炎竜が現れる。ロゥリィからの無線の電波が届いていなかった。
#43:陸自第一戦闘団はエルベ領の砦まで進軍していた。そこにダークエルフが道案内に現れる。 テュベ火口内ではダークエルフ達が炎竜にLAMで攻撃。炎竜の片足を打ち抜くが、次々仲間が倒れていく。
#44:レレイは、「爆轟」で剣を加速し鱗を貫通するという方法を思いつく。魔法で無数の剣が舞い、雨のように炎竜に降り注ぎ、刺さっていく(ゲートオブバビロン?)。テュカの電撃魔法が刺さった剣を通じて炎竜を襲い、C4を起爆させる。ついに炎竜を倒しテュカは元気になる。外に出ると、ロゥリィがボロボロになっていた。そこには白のゴスロリ竜人(女)とドラゴン(新生竜)が2頭いた。
#45:白ゴスの名はジゼル。ハーディ(実は女)の使徒で亜神。ロゥリィを連れ去るため戦っていた。眷属化で、伊丹の受けた傷はロゥリィに転嫁されていた。ジゼルはハーディの命令で、炎竜に新生竜を生ませていた。ハーディの信徒であるヤオは怒って切りかかるが、伊丹が止める。さて決戦となるが、伊丹はロゥリィをかついで逃げる。すると、竜と伊丹らが離れるタイミングを待っていたF4が竜に攻撃、地上に落とす。そこに自走砲からの砲撃、対戦車ヘリからのミサイル攻撃で2頭の竜は死亡。(ジゼルは逃亡)  後日。伊丹はエルベ藩王国から卿の称号(=貴族)を受ける。他にも竜の被害を受けていた各地から感謝状。ハーディの神殿からも招待状が。ヤオはハーディの信徒をやめてロゥリィの信徒になるという。
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ゲート 6 [ゲート]


ゲート 6―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 6―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

  • 作者: 柳内 たくみ
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2015/03/30
  • メディア: コミック


#38:夜、伊丹がベンチで考え込んでいると、義手義足の爺さん(デュラン)が話しかける。爺さんは炎竜の話を聞き、「男は時に馬鹿にならねば」とアドバイス。翌日、伊丹はテュカと2人で竜退治に出かけると決め、帝都行き任務を放棄。話がなかったロゥリィとレレイは怒って、無理やり伊丹に誘わせる。ロゥリィは伊丹にかぶりついて、眷属にする。道案内のヤオを含め5人で高機動車で出発。 丁度そのとき、PXに勤める人兎デリラに、フォルマル家から極秘命令が届く。
#39:人兎の王国は、帝国との闘いの最中の女王テューレの裏切りで滅んだとデリラは考えている。デリラらの命からがらの逃亡を救ってくれたのがフォルマル家。 伊丹は地下資源探査で国境付近に赴いたという体裁(建て前)。報告に来た柳田を前に、狭間陸将は大規模な支援出動を発令する。デュランはエルベ藩王であると陸将に明かしていた。 柳田はデュランと面会。デュランが国を取り戻すのに協力するのと引き換えに、炎竜に対する越境攻撃許可と地下資源の利権を約束させる。 デリラが受けた指令は紀子の殺害。しかし柳田が通りかかり、柳田を刺してしまう。デリラも撃たれて負傷。
#40:デリラへの指令書を勝手に出したのは、弱みを握られたフォルマル家の執事。アミタール(自白剤)を使って情報を得るが、敵アジトはもぬけの殻。 宮廷料理人として3偵・古田を皇宮に潜入させる。 空自はF4で炎竜を威力偵察。炎で焼かれて帰ってくる。 伊丹らはヤオの故郷シュワルツの森を抜け、現在一族が隠れるロルドム渓谷に到着。するとダークエルフの戦士が伊丹らを取り囲む。
#41:アルヌスでは加茂一佐の第一戦闘団の戦車・自走砲・偵察車両などが出撃。デュラン王もヘリで同行する。 伊丹らの前に炎竜が現れ、ダークエルフの戦士が襲われる。レレイの「爆轟」は動く相手に不向き。ロゥリィも、相手に飛ばれると打つ手なし。LAM(パンツァーファウスト)をテュカに撃たせて炎竜は追い払うが、テュカの症状は改善せず。 ヤオがいなかった2ヶ月で、ダークエルフの一族はさらに数を減らしていた。
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ゲート 5 [ゲート]


ゲート 5―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 5―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

  • 作者: 柳内 たくみ
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2014/09/22
  • メディア: コミック


#32:特地各地で震度3~4の地震が発生。この地では地震がないので、特地の人々は大いに混乱する。帝都にいた3偵と菅原は皇女ピニャに請われて皇宮へ同行、皇帝モルトに会う。そこに皇子ゾルザルが奴隷を引き連れて現れる。奴隷の中に日本人女性・ノリコがいると知り、伊丹はゾルザルを殴り倒す。
#33:栗林は襲ってきた皇子の護衛を次々と倒し、壊走させる。伊丹の「他にもいるのか」との問いにゾルザルが答えないので、栗林に殴らせる。
#34:散々殴られ、「男は奴隷市場に流した」と答えてゾルザルは失神。「後ほど彼らの消息と返還にについて聞かせていただく」と言って菅原と3偵は去る。皇帝モルトは「民を愛しすぎることは大いなる弱点だ」と述べる。 拉致被害者確保は夜のうちにアルヌスや日本政府に伝えられる。その未明、F4が投下した爆弾で元老院議事堂が破壊される。警告の意味合い。
#35:直情型ゾルザルの弟ディアボは知略派。人兎テューレの報告では、捕らえた日本人で生きているのはあと1人。ゾルザルはこれを利用する考え。ディアボは「兄は馬鹿を演じる内に本当の馬鹿になった」という。 ダークエルフ・ヤオはエルフ・テュカに、「緑の人に父の敵討ちを頼め」とささやき続けていた。父の死を受け入れないテュカの精神状態が悪化する。
#36:拉致被害者・紀子がアルヌスに搬送される。3偵も同行。紀子の家族は全員銀座事件で死んだらしい。が本人には内緒。その夜、柳田二尉がヤオと炎竜退治について3偵に話す。伊丹は即断る。 帝国ではゾルザルの立太子が決定。ディアボは、皇帝はゾルザルを生贄にして日本を帝国(ピニャ)の同盟国にするつもりだ、と考える。しかしピニャが目指すのは芸術(BL)の擁護者。 ゾルザルを操っているのはテューレ。馬鹿を皇帝にして、何もかも滅ぼすのが目的。部下のボウロに紀子を殺せと命じる。
#37:現実逃避したテュカは伊丹を父と認識するようになる。ヤオが現れ伊丹に、鎮魂のための復讐として炎竜退治を願い出る。が伊丹は応じず。 伊丹はテュカの父を演じるようになる。柳田は「退治してこい」とけしかける。そこに石油とダイヤがあるらしい。伊丹も対炎竜はやり方次第だと考えるようになる。
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ゲート 4 [ゲート]


ゲート 4―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 4―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

  • 作者: 柳内 たくみ
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2014/04/20
  • メディア: コミック


#25:「丘」では滑走路を作って空自がF4を飛ばすようになった。 皇女ピニャは外務官僚・菅原を連れて帝都に帰還、甥の返還をネタに主戦派キケロ卿とコネを作る。 アルヌス難民キャンプではピニャの騎士団や外務・防衛官僚らが語学研修していた。アルヌス協同生活組合は自衛隊購買部の協力で「PX」を開店し、これが大繁盛。フォルマル家から人手(主に亜人)を出してもらい、さらに繁盛。イタリカや帝都にも支店を出す。商人が出入りするようになり、キャンプは町になりつつあった。
#26:キャンプに1人の女ダークエルフ(ヤオ)がやってくる。顔ほどの大きさのダイヤと引き換えに、炎竜退治を「緑の人」に頼みたいという。ヤオの一族は炎竜に襲われ滅亡の危機にあった。 しかし伊丹ら第3偵察隊は外交官と帝都へ向かっていた。
#27:帝都の社交界は、PXが持ち込んだドレス・化粧品・下着でもちきり。 賢者カトーやレレイは戦闘魔法を得意とするリンドン派魔道師。レレイは新たに「爆轟」の魔法を完成させる。 言葉が通じず、うろうろしていたヤオは、レレイの協力で狭間将軍と面会する。狭間は炎竜退治に協力できないという。
#28:ヤオの故郷シュワルツの森はエルベ藩王国領。越境攻撃はできないという。柳田は「伊丹ならやるかも」と漏らす。 ボーゼスら語学研修中の騎士団は、伊丹経由で入手した「芸術」(BL)の翻訳にいそしんでいた。 落ち込むヤオに幹部自衛官らは同情的。しかし炎竜にAAM(空対空ミサイル)では威力不足で、大兵力が必要となり話しは簡単でない。
#29:帝国皇太子ゾルザルはヴォーリアバニーの族長・テューレを情婦にしていた。マルクス内務相はゾルザルに、講和派による議員買収工作が庭園で行なわれていると耳打ち。ゾルザルは阻止しようと馬で出発。 そのころ庭園の園遊会の一角では、伊丹らにより小銃と携帯迫撃砲の実射デモが行なわれていた。キケロ卿とデュシー侯は、戦えば滅びると気づく。
#30:ゾルザルの騎馬が庭園に接近。察知した伊丹は、武器と議員たちを車で撤収させる。ゾルザルが見たのは普通の貴族の園遊会。ゾルザルは3偵・古田の料理がたいそう気に入って、食うだけ食って帰る。マルクスをけしかけたのは皇帝モルト。
#31:特地派遣隊は帝都の貧民街・通称「悪所」に拠点を構えた。門番も買収済み。顔役の1つが拠点を襲って、返り討ちで全滅してからは、住民はおおむね友好的。 ある夜、翼人や娼婦らが助けてくれと拠点に来る。ハーピィのテュワルが地震を予知したという。これを聞いた新田原三佐は各部隊に緊急連絡、避難を開始する。そして帝都を地震が襲った。
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ゲート 3 [ゲート]


ゲート 3―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 3―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

  • 作者: 柳内 たくみ
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2013/07/18
  • メディア: コミック


#17:銀座で伊丹らを待っていたのは公安の駒門。伊丹は特殊作戦群(S)。ピニャとボーゼスは首相補佐官・白百合、外務官僚・菅原と講和準備の極秘会談。帝国側捕虜6千人が日本にいる。貴族の子弟若干名を引き渡して講和を推進する計画。
#18:国会にて。炎竜により民間人犠牲者が出たことについて、伊丹は銃の威力不足と回答。ロゥリィは子供扱いした議員をバカ呼ばわり。ロゥリィは961歳だと明かす。テュカも不老長命のエルフで寿命の概念が無い。 国会を出て、一行はバスで移動。
#19:バスが狙われ、一行は地下鉄に乗る。ロゥリィは地下が苦手。地下はハーディ(冥界の神)の領域。地下鉄を出た所で工作員?がハルバート(槍斧)を盗むが、重さで転倒。持ち上げようとした駒門も腰を痛め病院へ。一行が泊まろうとしたホテルでぼやが発生、やむなく伊丹の元妻・梨紗のアパートへ。梨紗は女性向け(18禁)同人誌作家。
#20:諸外国(米中露)は「門」を共同管理させろと日本政府に圧力をかけていた。首相の本位(もとい)は特地担当大臣に嘉納を任命する。 翌朝。ピニャとボーゼスは芸術(BL本)にはまっていた。この2人は富田と図書館へ、他の3人+梨紗・栗林は原宿・渋谷で買い物。伊丹は嘉納と待ち合わせ。2人はオタク仲間。 再集合した一行は温泉へ向かう。
#21:温泉・山海楼周辺で銃撃戦が始まる。監視飛行船をつかって市ヶ谷からの指揮。嘉納大臣も指揮所に同席。守るのは陸自の特戦群。ちなみに伊丹の特技は危険察知=逃げ足。敵集団は3つ。 その頃、米大統領が、大臣・官僚の不正をネタに本位首相に警備を解くよう圧力をかけていた。本位は作戦中止と退陣することを嘉納に知らせる。
#22:敵3集団(米中露)は山海楼の庭で鉢合わせ。そこにロゥリィが降り立ち、バトルロイヤル開始。生き残ったのはロゥリィ唯一人。
#23:伊丹は武器を回収して逃げると指示。血まみれのロゥリィを風呂で洗っていると、体から弾丸が出てくる。どんな傷でも再生する死ねない体だという。一行は温泉の外に。待機していたロシア工作員をレレイの魔法で眠らせ、車を奪って移動する。目指すは銀座。梨紗はネットに、ロゥリィ・テュカ・レレイが銀座に現れることを書き込んでいた。 ピニャは梨紗宅で芸術(BL本)を拝借していた。
#24:銀座は大混雑。やむなく歩いて「門」へ向かう。その途上、栗林はTV中継に、米中露から狙われていると暴露。公安の駒門は工作員を一斉検挙していた。一行は銀座事件の慰霊碑に献花後、「門」をくぐる。ピニャは戦争を継続すれば帝国が滅亡すると認識する。
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ゲート 2 [ゲート]


ゲート 2―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

ゲート 2―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

  • 作者: 柳内 たくみ
  • 出版社/メーカー: アルファポリス
  • 発売日: 2013/01/25
  • メディア: コミック


#10:城塞都市イタリカの防衛に第3偵察隊12人(+3人)も参加する。しかし囮として南門に配置される。敵の盗賊団は約600人。深夜、盗賊団は東門から攻めてくる。伊丹の支援要請でアルヌスから第4戦闘団・建軍一佐のヘリ部隊が出発。
#11:東門は突破され、内部の防護柵との間が戦場になる。戦場で死んだ兵士の魂はロゥリィの体を通じて神エムロイに召される。ロゥリィ、伊丹らは東門へ向かう。そこにワーグナーを鳴らしてヘリ部隊が接近。
#12:城外の盗賊は、ヘリからの機銃掃射で次々倒れていく。敵中に降り立ったロゥリィは文字通り一騎当千。盗賊団を制圧する。
#13:建軍一佐と皇女ピニャはイタリカでの交通・交易の自由などについて協定を取り交わす。 レレイはアルヌス協同生活組合の代表。竜の鱗を換金し、3偵は帰途につく。その途上、女性主体の騎士団と出会う。協定を知らない騎士団のボーゼスは伊丹を捕らえてイタリカへ連行してしまう。ピニャは激怒。伊丹はレンジャー持ち。
#14:深夜。テュカの精霊魔法で見張り兵を眠らせ、3偵は伊丹奪還のためイタリカに侵入する。一方伊丹はフォルマル家の亜人メイドらに介抱されていた。フォルマル家先代当主は亜人好き。3偵(+3人)も屋敷に招き入れられ、異文化交流会。篭絡しようと夜這いしたボーゼスは無視されて伊丹をひっぱたく。伊丹が国会(=元老院)で報告すると聞いたピニャは、自分もついていって協定違反を謝罪する、という。
#15:一行はアルヌスへ到着。丘は塀と堀で要塞化していた。ピニャは駐屯団トップの狭間将軍と会談。伊丹は国会のための準備。
#16:夜中まで通訳をしていたレレイが伊丹の部屋にやってくる。が、そのまま座って寝落ち。空いてる兵舎にレレイを寝かせるが、伊丹もそこで寝落ち。 翌日。3人(ロゥリィ、レレイ、テュカ)と2人(ピニャ、ボーゼス)を連れて伊丹らは「門」をくぐる。
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