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へうげもの 24 [へうげもの(完)]


へうげもの(24) (モーニング KC)

へうげもの(24) (モーニング KC)

  • 作者: 山田 芳裕
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/06/23
  • メディア: コミック


#252:1615年4月(大阪夏の陣)。伏見城に布陣中の将軍秀忠(上様:数寄に目覚めた)は、家康(大御所:数寄を嫌う)が古田織部助(御茶頭)を謀反の疑いで捕らえた事を知る。 織部助の息子・重嗣(しげつぐ:謀反の首謀者)は切腹しようとしているところを織部助に止められ、屋敷の地下道から逃げる。福島正則が匿ってくれるという。
#253:5月。家康は織部助と島津(薩摩)が関係していると疑い、全貌を暴くまで処断は先延ばしになっている。 岩佐又兵衛(荒木村重の子)は大坂方に従軍して素描する、と親方絵師の家を出て行く。
#254:5月5日。徳川軍が河内方面へ出陣。 翌6日。道明寺村で豊臣方・後藤基次(又兵衛)は徳川軍を発見する。
#255:後藤軍は徳川方・伊達の鉄砲隊に敗れる。基次は右腕を失い、農家に預けられる。
#256:重嗣は密かに大坂城に入る。 松平忠輝(家康の6男)は部下の伊達に追撃をするなと命じる。豊臣の「楽」を残したいとの思い。
#257:基次を農家に預けたとの報告に、豊臣秀頼は戦死したことにせよと命じる。秀頼の腹心・大野治長は重嗣に、秀頼の末の子を江戸・福島邸へ逃すよう命じる。
#258:重嗣は金森宗和(織部助の弟子・重近)とともに江戸を目指す。 大坂・茶臼山、天王寺では激戦中。
#259:真田信繁(好白)は家康の直近まで攻めるが、撃たれて撤退。 一方、秀忠と腹心・柳生宗矩(むねのり)は「ひょうげ」で難を逃れる。
#260:信繁死亡。 岩佐又兵衛は素描に夢中で徳川軍に捕まる。 7日午後、豊臣方幹部は負けを覚悟する。
#261:治長は槌で秀頼を殴って気絶させ、国松(秀頼の長男)とともに九州・木下家へ脱出させる。 治長は秀頼の服を着、淀と大蔵卿とともにふぐ毒で自殺。介錯された後に城に火を放させる。
#262:戦は終了。織部助の5男・重久(徳川方)は戦死。徳川は秀頼らの消息を掴めないでいた。家康は織部助が何か知っているのではないかと疑っていた。


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